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円形脱毛症の進行期では入院が必要なこともある?

円形脱毛症の「進行期」とは、

脱毛が止まらず進行している時期です。

 

この時期には、脱毛を止めるための治療が行われますが、

その中には入院が必要となる治療方法も含まれています。

 

どんなときに入院が必要となるのか、

入院して行う治療方法とはどんなものなのかなど、

円形脱毛症の治療方法について知りたい方も多いのでは

ないでしょうか。

 

そこで今回は、円形脱毛症で入院が必要となる治療方法と

それ以外の治療方法、円形脱毛症の進行期などについて

解説いたします。

 

円形脱毛症の進行期について

円形脱毛症の進行期とは、脱毛が始まってから半年までの間で、

脱毛が急速に進んでいる時期のことを言います。

 

進行期かどうかを診断するためには、

次のような検査が行われます。

 

・牽引試験(プルテスト)

脱毛しているところの周辺の髪を引っ張り、

痛みがなく簡単に抜けるようであれば進行期の可能性があります。

 

・ダーモスコピー検査

ダーモスコープという機器を使用し、

脱毛している部分の頭皮を見ます。

 

根元が細くなる「感嘆符毛」や「漸減毛」、

毛が埋まっている「黒点」などが多く見られる場合は、

進行期と考えられます。

 

参考:

https://www.tokushima.med.or.jp/kenmin/doctorcolumn/hc/957-2015-08-25-05-30-54

参考:

https://hiragun-clinic.com/skin-diseases/appendage-diseases/alopecia-areata/

 

円形脱毛症の治療方法によっては入院が必要な場合もある

円形脱毛症の進行期には、

進行中の脱毛を止めるための治療を優先して行います。

 

急速な脱毛を止めるための治療のひとつに、

ステロイドパルス療法」があります。

 

ステロイドパルス療法とは、入院して点滴によって

ステロイドを3日間大量投与する治療方法です。

 

このステロイドパルス療法は、基本的に次の項目に該当し、

医師が必要と判断した場合にのみ行われます。

 

・16歳以上(原則として15歳以下の小児には行わない)

・円形脱毛症を発症後6か月以内

・急速に脱毛が進行している

・脱毛面積が25%以上

 

ステロイドパルス療法は短期的には有効ですが、

再発率も高い傾向にあります。

 

また、肥満・ムーンフェイス・糖尿病・緑内障・ニキビ・

月経不順・消化器症状、骨粗しょう症などの副作用

可能性もあるため注意が必要です。

 

参考:http://cocoro-hihuka.com/alopechia.html

 

円形脱毛症が重症の場合でも入院ではなく内服薬の使用で治療を行うこともある

発症から6か月以内で急速に脱毛が進行しており、

脱毛面積が25%以上の重症の円形脱毛症であっても、

入院せずに「ステロイド内服療法」を行うこともあります。

 

この治療はステロイドの内服薬を用いる方法で、

ステロイド局所注射療法」や「ステロイド外用療法」で

効果が見られない場合に行われます。

 

ステロイド内服療法では入院は必要ありません。

 

また、ステロイド内服療法は、

15歳以下の小児には行いません。

 

円形脱毛症の治療方法について

円形脱毛症の治療方法には他にもさまざまなものがあり、

年齢や脱毛の進行状況、頭皮や髪の状態などに応じて

適切な治療が行われます。

 

・ステロイド局所注射療法

脱毛している部分にステロイドを直接注射する方法で、

16歳以上で脱毛面積が25%未満の場合に行われます。

 

・局所免疫療法

脱毛部分に人工的にかぶれを起こす治療方法です。

 

・ステロイド外用療法

ステロイドを直接頭皮に塗布する治療方法です。

 

・抗ヒスタミン薬・セファランチン・グリシン内服療法

 

・カルプロニウム塩化物外用療法

 

・冷却療法

液体窒素を用いて脱毛部に刺激を与える治療方法です。

 

・紫外線療法

紫外線を脱毛部に照射する治療方法です。

 

参考:https://www.enkei-datsumou.com/enkei/chiryou/

 

円形脱毛症が進行・重症化する前に専門院に相談すること

円形脱毛症は、「早期発見」&「早期対策」がカギ。

 

円形脱毛症が進行して症状が重くなると回復率も低くなり、

長期にわたる治療が必要になりますが、軽度の「単発型

であれば、半年から1年くらいの間におよそ8割は

回復しています。

 

「もしかして円形脱毛症かも…」と思ったら、

早い段階で専門院に相談するのがベストな選択です。

 

円形脱毛症や薄毛のご相談なら、

薄毛の専門院「いいねヘアケアラボ」へ!

 

いいねヘアケアラボでは薬を使わず、

体質改善」によって薄毛や脱毛症の改善を目指しています。

 

私たちは、ストレスによる自律神経の乱れや血行不良など、

知らず知らずのうちに抜け毛や薄毛の原因を

抱えてしまっている人も多いもの。

 

いいねヘアケアラボの体質改善で原因を解消して、

体の中からしっかり整えていきましょう!

 

いいねヘアケアラボのスタッフは全員が毛髪診断士なので、

安心してご相談いただけますよ。

 

薬の副作用が心配な方や、その場しのぎではなく

根本的に抜け毛や薄毛を改善したいという方には、

いいねヘアケアラボをおすすめします。

 

円形脱毛症は再発することもあるので、根本的に生活習慣を見直すこと

円形脱毛症は、再発することが多い病気です。

 

抜け毛を防ぎ健康な髪を育てるためには、

生活習慣を見直して髪が生えやすい環境を

整えていくことが大切です。

 

生活習慣の見直しのポイントをご紹介しましょう。

 

・たんぱく質やビタミン、

 ミネラルを中心にバランスよく食べる

・ぐっすり熟睡できるように睡眠環境を整え、

 寝る前のスマホは控える

・有酸素運動を継続して血行促進を!

・自分に合ったストレス解消法を見つけ、

 ためないように気をつける

・アミノ酸シャンプーを使いすすぎ残しがないように

 念入りにすすぐ

・シャンプー後はドライヤーで髪を乾かしてから寝る

・禁煙する

・お酒は適量を心がける

 

まとめ:円形脱毛症の進行期では入院が必要なこともある?

円形脱毛症の進行期とは急速に脱毛が進んでいる状態で、

髪を引っ張ると痛みがなく簡単に抜け、

脱毛箇所に黒点や感嘆符毛などが見られます。

 

進行期の治療方法には、「ステロイド内服療法」

や入院して行われる「ステロイドパルス療法」があり、

年齢や症状、脱毛面積などに応じて適切な方法で行われます。

 

円形脱毛症を発症した場合は、進行・重症化しないうちに

早めに対策をとることが大切です。

 

食事や睡眠、運動などの生活習慣の見直しに取り組むとともに、

早い段階で専門院に相談するようにしましょう。

 

円形脱毛症など髪の悩みは、薬を使わずに体質改善で

回復を目指す「いいねヘアケアラボ」までご相談くださいね。

この記事を監修した人

前田 雄基

いいねヘアケアラボ
名古屋本院総院長

前田 雄基

公益社団法人 毛髪科学協会認定
毛髪診断士・毛髪診断士認定講師

名古屋・東京・大阪に3院を構える薄毛専門院「いいねヘアケアラボ」の総院長。
自身が薄毛に悩んだ過去を持ち、改善のため始めた「オリジナル薄毛回復メソッド」で、今では名古屋院の女性来院者だけでも1,100症例以上に上る。
薬に頼らず、副作用なしで体質から薄毛を改善することに着目した施術を行う。

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