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円形脱毛症が使用用途の外用薬(塗り薬など)にはどのようなものがある?

円形脱毛症の治療方法は内用薬外用薬(塗り薬など)

いくつかあり、その一つに塗り薬などの外用薬という選択肢も。

 

円形脱毛症が使用用途の外用薬は

「塩化カルプロニウム外用(フロジン液)」

「ステロイド外用」が一般的で、

治療効果が期待できる反面副作用が起こる心配もあります。

 

そこで今回は、円形脱毛症が使用用途の外用薬(塗り薬など)は

どういう効果があり、どのような副作用が起こるのかについて

ご紹介いたします。

 

円形脱毛症の薬には内用薬と外用薬(塗り薬など)がある!

円形脱毛症の治療を考えたとき、

病院やクリニックを選択する方も多いでしょう。

 

円形脱毛症は初期症状では円形の脱毛斑が1つだけ小さくあります。

 

円形の脱毛症が進行することにより脱毛斑の数が増えたり、

脱毛範囲が広がっていきます。

 

病院やクリニックで円形脱毛症の治療をするときは、

一般的には内服薬や外用薬(塗り薬など)が処方されますが、

全ての患者さまに同じ治療薬が処方されるわけでありません。

 

円形脱毛症の進行度によって

それぞれに合った内用薬と塗り薬などの外用薬が処方されます。

 

円形脱毛症に用いられる外用薬(塗り薬など)にはどのようなものが存在する?

円形脱毛症に用いられる塗り薬などの外用薬は主に2つです。

 

・塩化カルプロニウム外用(フロジン液)

緑色の液体で頭皮の血流改善作用があり

発毛効果が認められています。

 

・ステロイド外用薬

炎症や免疫機能を抑える効果があり

多くの円形脱毛症の方に採用されています。

 

塩化カルプロニウム外用やステロイド外用薬は

日本皮膚科学会円形脱毛症診療ガイドライン2017でも

有効性が認められていて、豊富な治療実績があります。

 

他にも海外で使用している方が多く血管を拡張する効果のある

『ミノキシジル外用』を処方する病院もあります。


参考:
https://www.machino-hifuka.com/exam/

 

薬には副作用があることは知っておこう

塩化カルプロニウム外用やステロイド外用薬は

円形脱毛症に効果が期待できる塗り薬ですが、

ほとんどの薬には副作用があります。

 

塩化カルプロニウム外用は局所発汗や一過性発赤、そう痒感など。

 

ステロイド外用薬はニキビができやすくなったり、

血管が目立つ、塗った場所の皮膚が薄くなることがあります。

 

ステロイド外用はいろいろなランクがあり、

強いほど円形脱毛症の治療効果が期待できる反面、副作用も

強くなります。

 

副作用は外用薬だけではなく、内用薬にももちろんあります。

 

薬による円形脱毛症の治療を考えている方は、

起こる確率は低くても副作用があること、

どのような副作用が起こるかなど、

使用する前にきちんと医師などに確認してくださいね。

参考:https://www.enkei-datsumou.com/enkei/kusuri/

 

円形脱毛症や薄毛は薬に頼るだけでなく日常生活を整えることが大切

円形脱毛症の原因ははっきりわかっていませんが

有力視されているのが「自己免疫疾患」です。

 

自分の体を守ってくれるはずの免疫系機能が

何らかの要因によって異常が生じ、

自分の毛根などを異物と間違え攻撃すると考えられています。

 

自己免疫疾患が起こる要因の一つにストレスがあります。

 

ストレスは自己免疫疾患を誘因するだけでなく、

血流が悪くなって毛根へ栄養が届かなくなったり、

睡眠不足になったりして免疫力が低下し体調を崩しやすくなります。

 

そのような状態で薬を使用していったん良くなっても、

円形脱毛症が再発する可能性は高いです。

 

円形脱毛症や薄毛の方は薬に頼るだけでなく、

日常生活を整えてストレスを減らしたり、

免疫力アップして健康的な体をつくることも大切です。

参考:https://shinjo-hifuka.com/alopecia-areata/

 

また塗り薬などの外用薬、内用薬による副作用の心配がある方も、

日常生活を整えると円形脱毛症の改善が期待できるのでおすすめです。

 

日常生活をどう整えていくとよいのか分からない方は、

円形脱毛症に詳しい整体などプロに聞くことで、

どうすると体質改善できるかなど教えてもらうこともできますよ。

 

病院やクリニックなどにはどれぐらいの間隔で通院するもの?

円形脱毛症の進行具合や脱毛部分の大きさにもよりますが、

脱毛部分が小さい初期症状で塗り薬などの外用薬や内用薬のみ、

または併用の方は2週間~1か月に1回くらいの方が多いようです。

 

しかし塗り薬以外の治療法など、

円形脱毛症の治療法によっては

1週間に1回の間隔で通院する場合もあります。

 

薬による効果が見え始めるのは数か月~半年くらいはかかります。

 

ステロイド外用など途中でやめることにより

以前より悪化する塗り薬もありますので、

疑問点は薬の使用前に解消しておきましょう。

 

円形脱毛症の治療で通院するなら、

副作用だけでなく通院の間隔やどのような塗り薬、

内用薬を使用するのかなど、

聞きたいことをメモしていくと聞き忘れがないですよ。

 

塗り薬などの薬による円形脱毛症の治療をするのか、

副作用が起こらないように日常生活を整えて改善を目指すのか、

ご自身の希望に合った改善方法を探してください。

 

まとめ:円形脱毛症が使用用途の外用薬(塗り薬など)にはどのようなものがある?

円形脱毛症が使用用途の外用薬は

『塩化カルプロニウム外用(フロジン液)』

『ステロイド外用薬』が一般的です。

 

どちらも有効性が認められている塗り薬ですが、

副作用の心配もあります。

 

円形脱毛症の原因は自己免疫疾患で

ストレスが誘因となっている可能性もあるので、

円形脱毛症を改善したいなら塗り薬などに頼るだけではなく、

日常生活を整えることが大切です。日常生活を整えることで、

免疫力があがってストレスも軽減するので、

円形脱毛症の改善が期待できます。

 

塗り薬などによる円形脱毛症の治療、

副作用の内容に日常生活を整えるなど、

円形脱毛症のためにできることを選ぶのはご自身です。

 

円形脱毛症の治療をするにしてもきちんと副作用や通院間隔なども

使用前に医師に確認するなどして疑問がない状態で

治療開始するようにしてください。

 

副作用がないように薬を使用したくない方は、

円形脱毛症に詳しい整体で日常生活の整え方や体質改善方法などを

聞いてくださいね。

この記事を監修した人

前田 雄基

いいねヘアケアラボ
名古屋本院総院長

前田 雄基

公益社団法人 毛髪科学協会認定
毛髪診断士・毛髪診断士認定講師

名古屋・東京・大阪に3院を構える薄毛専門院「いいねヘアケアラボ」の総院長。
自身が薄毛に悩んだ過去を持ち、改善のため始めた「オリジナル薄毛回復メソッド」で、今では名古屋院の女性来院者だけでも1,100症例以上に上る。
薬に頼らず、副作用なしで体質から薄毛を改善することに着目した施術を行う。

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