円形脱毛症や抜毛癖などで薄毛に…日常の癖や習慣は薄毛原因になることも

多くの人を悩ませる薄毛。

 

薄毛というと、円形脱毛症を思い浮かべる人も

多いのではないでしょうか。

 

薄毛(脱毛症)には、円形脱毛症以外にも、

AGA(男性型脱毛症)抜毛癖などさまざまな種類があります。

 

種類により治療や対策は変わるので、

症状を正しく見極めることが大切。

 

今回は、

円形脱毛症をはじめとする薄毛症状の種類を解説します。

 

円形脱毛症や抜毛癖による薄毛など薄毛症状にはさまざまな種類がある

円形脱毛症にはさまざまな種類があります。

 

円形脱毛症で多いのは単発型(単発性通常型)で、

頭に円状の脱毛斑がひとつだけできるタイプのもの。

 

単発型は1年以内に完治したり、自然治癒することも多いです。

 

脱毛斑が複数できる多発型(多発性通常型)は、

完治まで2年くらいかかるとされており、再発率も高めです。

 

脱毛斑がくねくねと広がっていく蛇行型や、

脱毛が頭髪全体や体毛にまで及ぶ全頭型(全頭・全身型)

については、いずれも治療には時間がかかり、

完治が難しいケースも。

 

円形脱毛症は、脱毛の範囲が広がると

完治が難しくなってしまいます。

 

単発型から多発型に移行するケースもあるので、

自己判断はやめましょう。

 

円形脱毛症はストレスが原因と思われがちですが、

円形脱毛症のメカニズムの解明が進み、

リンパ球(白血球のひとつ)が毛髪を攻撃してしまう

自己免疫疾患であることがわかってきました。

 

AGA(男性型脱毛症)は、

思春期以降の大人の男性が発症しやすいもの。

 

額の生え際や頭頂部(頭のてっぺん)から徐々に

髪が抜け落ち脱毛が進み、自然治癒することはありません。

 

原因として男性ホルモンの影響があるのでは

と考えられています。

 

円形脱毛症と間違われやすいのが、

抜毛癖(ばつもうへき)です。

 

自分で無意識に自分の髪を抜いてしまうという一種の癖で、

抜毛狂(トリコチロマニア)とも呼ばれます。

 

6歳から12歳くらいまでの学童期や、女性が発症しやすいとされ、

円形脱毛症やAGAと違い、

頭髪や頭皮の状態は正常であることがほとんどです。

 

通常、髪を自分で抜くと痛みを感じますが、

それでも無意識に髪を抜き続けることから、

抜毛癖の背景には精神的なストレスが関係していると

考えられています。

 

髪を抜く癖がおさまることで完治しますが、

時には精神科や心療内科の手助けが必要になることも。

 

円形脱毛症と抜毛癖の症状は似ている所が多く、

見極めは難しいです。

 

決して自己判断せず、専門家に相談するようにしましょう。

 

参考:

https://www.ebm.jp/disease/skin/03datsumo/guide4.html

参考:

https://www.dermatol.or.jp/qa/qa11/q11.html

参考:

https://www.aga-clinic.com/column/alopecia-areata-difference/

 

円形脱毛症やAGAなどの薄毛は日常の癖や習慣が関係していることも

円形脱毛症やAGAなどの薄毛は、

日頃の癖や習慣が関係していることがあります。

 

頭皮環境の悪化が脱毛症につながることも多いからです。

 

日常の習慣やちょっとした動作の癖には

意外と個人差があるもの。

 

無意識にしていることが頭皮や髪に悪影響だったというのは

よくあることです。

 

また、乱れた食生活や睡眠不足は

体内バランスを崩すことにつながり、育毛の障壁になります。

 

髪は成長ホルモンの分泌により育ちますが、

睡眠不足や栄養の偏りが成長ホルモンの分泌を

妨げているケースも。

 

自分の習慣や癖に気が付き、それを改善することで、

精神的なストレスが軽減することもあります。

 

まずは自分の癖や習慣を知り、見直すことが大切です。

 

シャワーの後自然乾燥させる癖はありませんか?自然乾燥は髪にNG!

シャンプーしてから髪を乾かすのは自然乾燥という人も

多いのではないでしょうか。

 

自然乾燥は時間も手間もかからないし、とても楽ですよね。

 

ドライヤーの熱風を髪に当てないので、

髪にもよさそうに思えます。

 

でもその自然乾燥が、

髪や頭皮を傷める原因になっていることが多々あるのです。

 

髪の表面を覆うキューティクル

 

キューティクルには、髪を外部の刺激から守り、

髪の内部にある水分やたんぱく質が流れ出ないようにする

役割がありますが、濡れるとキューティクルは開きます。

 

開いた状態が続くと、髪から水分が蒸発しますので、

乾燥やパサつきの原因になり、脱毛しやすくなってしまうのです。

 

また、頭皮も長く湿った状態が続くと菌が繁殖しやすくなり、

感染症になることも。

 

また、自然乾燥は生乾きのまま寝てしまいがちなので、

寝癖がついてスタイリングが必要になり、

髪や頭皮に余計な負担がかかることも。

 

頭皮も髪も、完全に乾いた状態にして眠るのがベストです。

 

洗髪後は完全に髪を乾かして寝るようにしましょう。

 

髪を乾かす際、

ポイントになるのはタオルドライとドライヤーの使い方です。

 

タオルドライ、ドライヤーともに

髪の根元→毛先の順に乾かすようにしましょう。

 

タオルドライの際は、髪を擦るのではなく、

頭皮や髪にタオルをポンポンと押し当て、

吸水するイメージでタオルを使います。

 

タオルドライをしっかりすることで、

ドライヤーの時間短縮につながりますよ。

 

ドライヤーは髪から20センチ程度離し、

常に揺り動かすようにしてください。

 

くれぐれも同じところに

長時間熱風を当てないようにしましょう。

 

髪全体の80~90%が乾いたら、冷風に切り替えて仕上げを。

 

冷風により髪のキューティクルが閉まり、髪にツヤが出ます。

 

ドライヤーを正しく使うことで、髪質もよくなります。

 

夏場の暑い時期は、

温風と冷風を交互に使うようにするといいでしょう。

 

髪を乾かすのは毎日のルーチンなので、

習慣の癖がでやすいところ。

 

日頃から意識して正しく髪を乾かしましょう。

 

参考:https://www.aac-nagoya.com/column/1843

 

 

薄毛や抜け毛は日常生活の見直しが大切!

日常生活の習慣や癖を見直すことは、

薄毛の予防や進行を止めることにつながります。

 

髪は寝ている間に分泌される成長ホルモンにより育ちます。

 

成長ホルモンの分泌促進のためにも、

まずは生活習慣を見直しましょう。

 

栄養バランスのとれた食事、

質の良い睡眠時間の確保を維持し、

規則正しい生活を意識することが大切です。

 

頭皮を清潔に保つために、髪だけでなく、

頭皮もしっかり洗いましょう。

 

育毛には血流も関係することから、

シャンプーの時に頭皮マッサージをする人も多いですが、

過度なマッサージは状態を悪化させることもあるのでご注意を。

 

大切なのは、体の出すサインに気づけるようになることです。

 

体内をいい状態に保ち、体質改善につなげましょう。

 

髪の毛によく触る癖があると抜け毛が増えてしまうことにも

イライラしたりモヤモヤすると、

無意識に髪を触っていることがありませんか?

 

髪や頭を過度に触ることで抜け毛が増えることもあるので、

できるだけ触らないようにするのがいいでしょう。

 

髪を触る回数が多いと、

知らない間に爪で頭皮を傷つけることがあります。

 

手には雑菌がたくさんついているので、

それが傷に感染して炎症を起こし、脱毛の原因になることも。

 

また、髪を頻繁に触ることが刺激になり、髪が抜けることもあります。

 

しかし、癖を直すのはなかなか難しいもの。

 

あまり過度に意識するとそれがストレスになってしまうので、

意識しすぎないようにしましょう。

 

癖が直らなくても、

頭皮や髪へのダメージを軽減することはできます。

 

頭皮を傷つけないよう爪を短く切り、

ヘアケアで髪の指通りをスムーズにしておきましょう。

 

これだけでダメージはかなり減るはず。

 

まずは簡単にできることから工夫していきましょう。

 

参考:

https://www.atama-bijin.jp/hair_care/hair/hair_loss/habit_touching_head/

 

いいねヘアケアラボは生活習慣の見直しや体質改善で薄毛にアプローチ

いいねヘアケアラボは、

生活習慣の見直しにより体質改善を行うことで、

薄毛対策をしています。

 

治療薬や育毛剤による対策は、継続することが前提。

 

半永久に治療や育毛剤を続ける…

これって、とても大変ですよね。

 

薬の副作用が気になる人もいるでしょう。

 

でも通院や治療を止めてしまって、

脱毛が進んだり再発することは絶対に避けたいところです。

 

薄毛の原因は様々ですが、

日常生活を見直すことで体質改善が進み、

薄毛が改善することはめずらしくありません。

 

いいねヘアケアラボが目指すのは、

薄毛だけではなく通院・治療からも卒業すること。

 

一人一人の生活習慣や体質を分析し、

その人オリジナルの対策方法をお伝えすることで

体質改善に導きます。

 

ぜひお気軽にご相談ください。

 

まとめ:円形脱毛症や抜毛癖などで薄毛に…日常の癖や習慣は薄毛原因になることも

円形脱毛症、AGA(男性型脱毛症)、抜毛癖など薄毛は、

症状により治療や対策が異なります。

 

抜毛癖と円形脱毛症はよく似ているので、判断を間違うことも。

 

自己判断はやめ、かならず専門家に相談するようにしましょう。

 

また、生活習慣や癖が薄毛の原因になっているケースもあります。

 

シャンプー後はタオルドライとドライヤーでしっかり乾かし、

頭皮と髪をいい状態に保つようにしましょう。

 

しっかりと乾かすことで、トラブルを防ぐことができます。

 

頻繁に髪や頭を触る癖があると、

脱毛促進につながりがちで注意が必要です。

 

ですが、無理に癖を直そうとせず、

まずは爪を短く整えておくなど、

できることから始めましょう。

 

脱毛症に欠かせないのが、生活習慣の見直しです。

 

生活習慣を見直すことで体質改善につなげ、

薄毛だけでなく治療や通院からの卒業を目指していく、

それがいいねヘアケアラボのイメージするゴールです。

 

ぜひお気軽に相談してください。

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