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円形脱毛症に用いられるクスリについて!円形脱毛症の診療にはガイドラインが存在!

部分的に髪が抜け、地肌が丸見えになってしまう円形脱毛症は、

誰にでも起こる可能性がある脱毛症です。

 

症状には個人差が大きいですが、

悪化すると髪が全て抜けてしまうこともあるため、

早く見つけて早く対策を行うことが大切です。

 

医療機関での治療は、

診療のガイドラインに基づいて行われるのが一般的です。

 

今回は、

円形脱毛症の治療に使われるクスリについてまとめてみました。

 

円形脱毛症の治療にはさまざまな方法が用いられる

円形脱毛を発症したときの治療方法はいろいろありますが、

それぞれの症状に合わせてさまざまな方法が行われます。

 

ひどくなると髪の毛だけでなく

体中の毛が全て抜けてしまうものもあります。

 

重症になると治療期間が延びるだけでなく、

根治も難しくなってしまうので注意が必要です。

 

脱毛範囲が広くなればなるほど、発症から時間がたてばたつほど、

治りにくくなる傾向にあるため、早めの対策がとても重要です。

 

円形脱毛症の主な治療法はクスリを用いた投薬治療です。

 

内服薬や外用薬以外にも、

脱毛部分に直接ステロイドを注射するステロイド局所注射

という方法もあります。

 

また、冷却療法やわざとかぶれを起こす

SADBE療法、光線療法などもあります。

 

症状が重い方の場合は、投薬治療と併用して

クスリ以外の治療法も行うことが多いようです。

 

参考:https://shinjo-hifuka.com/alopecia-areata/

 

円形脱毛症で用いられることのあるクスリ(内服薬)

円形脱毛症の患者さんに使用されるクスリ、

まずは内服薬についてみていきましょう。

 

円形脱毛症はアトピー性疾患などを持つ方に

多くみられるという特徴があります。

 

そのため、セファランチン、第2世代抗ヒスタミン薬、

グリチルリチン、メチオニン、グリシンなどの炎症や

アレルギーを抑えるクスリがよく使われます。

 

ステロイド内服もよく使われますが、子供には使用せず、

症状が重い大人の患者さんにのみ用いられています。

 

参考:https://www.enkei-datsumou.com/enkei/kusuri/

 

円形脱毛症で用いられることのあるクスリ(外用薬)

円形脱毛症の治療に用いられるクスリ、

次は外用薬についてみていきましょう。

 

効果が期待できるとされているステロイド外用は、

皮膚疾患に対して広く使われていますが、

円形脱毛症にもよく使われています。

 

育毛剤や発毛剤としても使われているミノキシジル外用や

塩化カルプロニウム塩化物外用(フロジン外用液)は、

発毛効果が認められていることから、

円形脱毛症の治療にも用いられることがあります。

 

参考:https://meds.qlifepro.com/ranking/list/7040032

 

円形脱毛症の診療には円形脱毛症ガイドラインというものが存在

円形脱毛症かもしれないと思ったら、

多くの方が皮膚科などを受診しますよね。

 

その際、診療の基準となるのが

円形脱毛症ガイドライン」です。

 

日本皮膚科学会が作成した円形脱毛症診療ガイドラインでは、

エビデンスのレベルに応じて治療方法の推奨度が

決められています。

 

推奨度は、

A(行うよう強く勧める)、

B(行うよう勧める)、

C1(行ってもよい)、

C2(行わないほうがよい)、

D(行うべきではない)

という5段階に分類されています。

 

推奨度が高いものほど、

しっかりとしたエビデンスがあることを示していますが、

ひとりひとり症状も体質も異なりますから、

医師と相談しながら治療をすすめていくのが一般的です。

 

参考:

https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/AA_GL2017.pdf

 

円形脱毛症ガイドラインに記載されている内容について

円形脱毛症の診療ガイドラインには、

どのようなことが記載されているのでしょうか?

 

この診療ガイドラインには、

診断の基準や病因、予後や治療についてなどが

細かく書かれています。

 

実際に行われることが多い推奨度Bや推奨度C1の

治療方法には、どのようなものがあるのでしょうか?

 

【推奨度B(行うよう勧める)】とされる治療法

 

・ステロイド局所注射療法

・ステロイド外用療法

・局所免疫療法

・カツラの使用

 

【推奨度C1(行ってもよい)】とされる治療法

 

・ステロイド内服療法

・静脈注射によるステロイドパルス療法

・抗ヒスタミン薬の内服療法

・セファランチン内服薬療法

・グリチルリチン・グリシン・メチオニン配合錠の内服療法

・カルプロニウム塩化物の外用療法

・ミノキシジル外用療法

・冷却療法

・紫外線療法

・直線偏光近赤外線照射療法

・治療せずに経過観察のみ行う

 

円形脱毛症のクスリには副作用があることも知っておかなくてはならない

円形脱毛症でクスリを用いた治療を行う際には、

副作用があることも知っておかなくてはいけません。

 

ステロイド外用は長期間使用した場合に、

皮膚が薄くなるなどの副作用が、塩化カルプロニウム外用は、

かゆみやかぶれなどが起こることもあるようです。

 

内服薬のセファランチンは

食欲不振や胃の不快感などの副作用が、

グリチルリチン・メチオニン・グリシンは血圧の上昇や腹痛など、

ステロイド内服は糖尿病や肥満、消化器不全や生理不順などの

副作用が出る可能性があるようです。

 

いいねヘアケアラボは副作用の心配なく薄毛改善が目指せます

いいねヘアケアラボではクスリは一切使用しませんので、

副作用の心配なく薄毛の改善が目指せます。

 

頭皮や髪のトラブルを、

体質を整えることから改善していこうというのが、

いいねヘアケアラボのやり方です。

 

円形脱毛症や薄毛を改善したい、

でも、クスリを使うと副作用が心配という方は、

クスリを使用しない方法を試してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ:円形脱毛症に用いられるクスリについて!円形脱毛症の診療にはガイドラインが存在!

円形脱毛症かもしれないと皮膚科などを受診した場合、

「円形脱毛症診療ガイドライン」にそった内服薬や外用薬、

それ以外の治療法など、症状や経過をみながら試していくのが

一般的です。

 

しかし、クスリには大なり小なり副作用があるものです。

 

そして、効果が高いクスリほど副作用が出る

可能性も高くなる傾向にあるため、

治療法で悩む方も少なくありません。

 

できればクスリは使いたくないという方は、

クスリを使わずに薄毛の改善に取り組んでいる

いいねヘアケアラボに相談してみてはいかがでしょうか?

この記事を監修した人

前田 雄基

いいねヘアケアラボ
名古屋本院総院長

前田 雄基

公益社団法人 毛髪科学協会認定
毛髪診断士・毛髪診断士認定講師

名古屋・東京・大阪に3院を構える薄毛専門院「いいねヘアケアラボ」の総院長。
自身が薄毛に悩んだ過去を持ち、改善のため始めた「オリジナル薄毛回復メソッド」で、今では名古屋院の女性来院者だけでも1,100症例以上に上る。
薬に頼らず、副作用なしで体質から薄毛を改善することに着目した施術を行う。

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