円形脱毛症は髪の毛が抜けてしまう病気のひとつ!自己免疫疾患について知ろう!

ある日いきなり

ごっそりと髪の毛が抜けて丸い脱毛斑ができる円形脱毛症

 

円形脱毛症は髪の毛が抜けてしまう病気のひとつで、

主な原因は自己免疫疾患と言われています。

 

しかし自己免疫疾患がそもそもどのようなもので、

どうやって病気になるのか分からない方も

いらっしゃるかと思います。

 

そこで今回は自己免疫疾患とはどのような病気か、

どのようにして円形脱毛症の改善を目指すと良いのか

ご紹介いたします。

 

自己免疫疾患とはどのような病気のことなの?

円形脱毛症の主な原因と言われている自己免疫疾患とは

どのような病気なのでしょうか。

 

まず免疫は、ウイルスなどの異物を認識して

排除する役割があります。

 

この免疫が何らかの理由により

自分自身の正常な細胞や組織を攻撃するようになります。

 

これが自己免疫疾患です。

 

自己免疫疾患には全身に影響が及ぶ『全身性自己免疫疾患』

特定の臓器だけを攻撃する『臓器特異的疾患』の2種類に

分けられます。

 

円形脱毛症は臓器特異的疾患に入ります。

 

参考:

https://www.aderans.co.jp/kamiwaza/usuge_kiso_chishiki/nukege_genin/autoimmune_disease/

 

自己免疫疾患は円形脱毛症の原因とも言われている

正常な細胞や組織を攻撃するのが自己免疫疾患で、

毛母細胞が排除対象になると円形脱毛症になります。

 

円形脱毛症は最近ではこの自己免疫疾患が

主な原因と考えられています。

 

しかしストレスや他の病気などで体調をくずしたことが

要因で自己免疫疾患になる方が多いと言われているため、

ストレスなどもまったく関係ないとも言い切れません。

 

また自己免疫疾患の割合は女性に多いと言われていますが、

原因同様なぜ女性がかかりやすいのかは解明されていません。

 

参考:https://doctorsfile.jp/medication/31/

 

円形脱毛症は急に突然起こる…円形脱毛症はどのような病気なの?

円形脱毛症は髪の毛が大量に抜ける病気で、

多くの方が前触れなく起こります。

 

脱毛斑が1か所の場合は『単発型』といい、

さらに脱毛範囲が少ない方は軽症です。

 

脱毛斑の数が2つ以上の『多発型』や脱毛範囲が広がる

『蛇行型』『全頭型』になるほど重症になります。

 

円形脱毛症は数か月で自然治癒する場合もありますが、

脱毛範囲が広がって重症化する方もいらっしゃいます。

 

円形脱毛症かなと思ったら早めに自己免疫疾患の治療をしたり、

整体で体質改善したりしましょう。

 

参考:https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/alopecia_areata/

 

自己免疫疾患による円形脱毛症はどのようにして改善を目指す?

自己免疫疾患による円形脱毛症の改善方法は

クリニックや整体で変わってきます。

 

病院やクリニックで治療する場合は、

基本的に内用薬や外用薬を使用します。

 

他にもクリニックによって違いがありますが、

紫外線照射、液体窒素を塗布する治療などがあります。

 

これらの治療方法は有効性が認められている一方で、

副作用が起こる可能性も。

 

副作用なく自己免疫疾患による円形脱毛症を改善したい方は、

整体で体質改善がおすすめです。

 

自己免疫疾患はストレスも一つの要因といわれています。

 

自己免疫疾患による円形脱毛症は

良質な睡眠や栄養バランスのとれた食事、

適度な運動で生活習慣を整えることで、

自然治癒力もたかまり改善効果が期待できます。

 

そして生活習慣を整えることでストレスも軽減し、

血流も良くなります。

 

薄毛の患者さまを多く見ている整体なら、施術をするだけではなく、

あなたの症状を見て生活習慣のどこに気を付けたほうがいいのか、

どのような運動がいいのかアドバイスをしてくれます。

 

クリニックも整体もそれぞれの良さがあるので、

円形脱毛症を改善したいと思ったら治療方針や施術方針、

実績などをよく調べてから通いましょう。

 

単発型であれば円形脱毛症は治りやすい?

先ほど円形脱毛症の単発型は軽症とご紹介いたしました。

 

単発型の円形脱毛症は治療しなくても約7割~8割の方が

自然治癒するというデータがあります。

 

期間も単発型であれば半年、

長くても1年ほどで円形脱毛症が改善すると言われています。

 

しかし円形脱毛症は再発することも多い病気です。

 

最初は単発型で自然治癒した方でも再発するたびに

脱毛斑の数が増えたり範囲が広がったりと重症化し、

10年以上通院しても改善しない方もいます。

 

単発型は治りやすいですが円形脱毛症が再発して

重症化することもあるので、

早めにクリニックや整体で相談してくださいね。

 

まとめ:円形脱毛症は髪の毛が抜けてしまう病気のひとつ!自己免疫疾患について知ろう!

円形脱毛症は髪の毛が抜けてしまう、

自己免疫疾患が主な原因であると有力視されています。

 

ウイルスなどの異物を攻撃する免疫が、

なんらかの理由により正常な細胞も攻撃するのが自己免疫疾患です。

 

毛母細胞が自己免疫疾患の攻撃対象になると、

円形脱毛症になります。

 

円形脱毛症改善のためには、病院やクリニックで治療したり、

整体で体質改善するなどの選択肢があります。

 

円形脱毛症は自然治癒しやすい病気ですが、

再発することも多いです。

 

「単発型だから大丈夫」と思わず、

円形脱毛症かなと思ったら早めにクリニックや整体で

相談して対策してくださいね。

 

 

 

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この記事を書いた人

いいねヘアケアラボ院長 成田峻輔

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