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生活習慣を改善して薄毛予防!今すぐ改善すべきこと5選

普段から当たり前にしている生活習慣の中には、無意識に髪の毛にとってよくないことをしていることもあります

こちらでは、薄毛を予防するために今すぐ改善すべき生活習慣についてご紹介いたします。

 

そもそも薄毛になる理由は?

男性型脱毛症(AGA)とは、毛周期を繰り返す過程で成長期が短くなり、休止期にとどまる毛包が多くなる状態のことであり、日本人男性の発症頻度は全年齢平均で約30%と報告されています。

参考:https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/AGA_GL2017.pdf

男性ホルモンのテストステロンが「5αリダクターゼ」という酵素と結びついて、髪の毛の成長を抑制する「ジヒドロテストステロン」をつくります。

薄毛になる理由は遺伝的な要因に加え、ストレス食事生活習慣などの影響も大きく、ほとんどのケースでは理由は一つではなく複数の原因が互いに影響しあっている場合も多いと考えられています。

 

薄毛を招く!改善すべき生活習慣5

髪の成長には頭皮の健康状態が大きく影響し、薄毛の悪化につながるような生活習慣を繰り返し行っている可能性があります

薄毛を予防するために今すぐ改善した方がよい生活習慣を5つ選んでご紹介いまします。

 

質の悪い睡眠

成長ホルモンは、髪の主成分であるケラチンとよばれるタンパク質の合成を促す作用があります。

成長ホルモンが減ってしまうと、汗が減ることで肌に潤いがなくなり頭皮環境が悪化します。

成長ホルモンの分泌が盛んになるのは深い睡眠中の状態なので、質の悪い睡眠や睡眠不足は薄毛につながるのです。

体の血行状態を司っている自律神経は、血管を収縮させる「交感神経」と拡張させる「副交感神経」のスイッチが体の状態に合わせて切り替わり調整しています。

寝る前のコーヒー・紅茶などのカフェイン摂取は交感神経を刺激し脳を興奮させることで質の悪い睡眠につながり、血管が収縮して血行が悪化し薄毛を促進させやすくなるのです。

 

ブルーライトを長時間浴びる

仕事がデスクワーク中心で長時間パソコン作業をしていると、パソコンモニターやスマホ画面のブルーライトを長時間浴びてしまします。

波長短く網膜の奥にまで届く「ブルーライト」は目が疲れる大きな原因で、目や首、肩周辺の血行不良を引き起こし、目の疲れを回復するために、髪の主成分でもあるケラチンを構成するL-シスチンビタミン類が消費されて、薄毛につながると言われています。

 

紫外線対策をしない

紫外線は頭皮にダメージをもたらす原因のひとつで、比較的波長の短い紫外線B波と紫外線の9割を占めている紫外線A波が肌に悪影響をもたらします。

曇りの日や冬だからといって紫外線対策を怠ると、紫外線A波は1年中量が変化せず、波長が長く雲などの様々な物質を通り抜けて頭皮の奥にまで届き、頭皮が硬くなり、血行不良になるなど頭皮環境が悪化します

 

タバコの吸いすぎお酒の飲み過ぎ

タバコの吸いすぎは、ニコチンを分解するためにビタミンCを消費してしまい、ビタミンCが不足すると髪の毛の主成分でもあるケラチンが作れなくなります

ニコチンによって血管が収縮して頭皮の血行を悪くなることも薄毛の原因になってしまいます。 

大量にお酒を飲んだときには髪の毛に必要なビタミン群がたくさん消費され、分解しきれずにアセトアルデヒドが残ってしまうのです。

二日酔いの原因でもあるアセトアルデヒドが男性型脱毛症(AGA)の原因であるジヒドロテストステロン(DHT)の分泌量を増やすと言われています

アルコールが分解される肝臓は髪の主成分でもあるタンパク質をつくる臓器なので、肝臓に負担がかかると髪にも影響が出ると考えられています。

参考:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO28786590Q8A330C1000000/

 

運動習慣がない

デスクワークや自動車通勤の方は、気づかないうちに運動不足になっているかもしれません。

男性型脱毛症(AGA)の原因であるジヒドロテストステロン(DHT)は汗などによって体外に排出されるので、運動習慣がないと運動不足で代謝が悪くなり、体内にあるDHTの量を抑制しにくくなるのです。

運動をして汗をかいたり、脈や呼吸が速くなったりなどの変化が起こると、体内環境のバランスを調整するために、タンパク質の合成を促す成長ホルモンの分泌が行われることが明らかになっています。

 

薄毛対策には運動も生活習慣に取り入れるべし

運動によって成長ホルモンは分泌されるので、仕事中についでにできるスクワット運動がおすすめです。

・デスクワークをしながらスクワット運動

椅子から立ち上がるときには両足を肩幅に広げて少し足を引いて床につけます。

背筋を伸ばして上半身の力は抜いて、息を吐きながら5秒くらいかけてゆっくり立つようにしましょう。座る時も同じように息を吸いながら行います。

デスクワークの合間に、トイレに行く、資料を取りに行く、ランチや会議に行くなど、椅子から立ち上がるたびにスクワット運動を取り入れて習慣化しましょう

椅子の座面からお尻を少し浮かして10秒ほど維持したり、10回ほど繰り返し行うと運動効果が上がります。

椅子の立ち座りでできるスクワットや通勤しながらウォーキング、職場で階段昇降とついでにできる運動を生活習慣に取り入れることで成長ホルモンを分泌させ、薄毛対策をしましょう。

 

まとめ:生活習慣を改善して薄毛予防!今すぐ改善すべきこと5

抜け毛が増えた」「分け目が気になる」といった薄毛の症状を感じたら、気づかずにしていた悪い生活習慣を見直してみましょう! 

ブルーライトの浴びすぎやタバコの吸いすぎ、お酒の飲み過ぎは控え、紫外線対策もしながら運動の習慣を取り入れ、頭皮環境を整えて髪の健康な成長をサポートしていきましょう。

この記事を監修した人

前田 雄基

いいねヘアケアラボ
名古屋本院総院長

前田 雄基

公益社団法人 毛髪科学協会認定
毛髪診断士・毛髪診断士認定講師

名古屋・東京・大阪に3院を構える薄毛専門院「いいねヘアケアラボ」の総院長。
自身が薄毛に悩んだ過去を持ち、改善のため始めた「オリジナル薄毛回復メソッド」で、今では名古屋院の女性来院者だけでも1,100症例以上に上る。
薬に頼らず、副作用なしで体質から薄毛を改善することに着目した施術を行う。

名古屋本院の詳細はコチラ

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