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女性の薄毛には遺伝はどのくらい関係している?

薄毛に悩む女性は、男性と比べると少ないものの、

年々増加傾向にあると言われています。

 

薄毛というと気になるのが、遺伝との関係。

「母から遺伝して、もしかしたら私も薄毛になるのでは!?」

と心配している方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

そこで、

「女性の薄毛には遺伝がどのくらい関係しているのか」

「遺伝以外の原因」「遺伝を気にすべき人とは?」などについて解説いたします。

 

女性の薄毛はホルモンや頭皮環境によるものが多い

女性の薄毛の原因で大きな割合を占めているのが、

ホルモンバランスの乱れと頭皮環境の悪化です。

 

薄毛の遺伝的要素がない人でも、

これらの要因があれば薄毛になる可能性があるので注意する必要があります。

 

薄毛を予防・改善するために、それぞれの原因について把握しておきましょう。

 

1.ホルモンバランスの乱れ 

女性ホルモンには、エストロゲンプロゲステロンの2種類があります。

このうち、髪の毛と深く関わっているのが「エストロゲン」

 

エストロゲンは「美人ホルモン」とも言われており、

女性らしいボディラインを作ったり、

ハリ・ツヤのある肌や髪にしたり、

自律神経を整えたりといった働きがあります。

 

頭髪の場合、エストロゲンが髪の成長を促し、

ヘアサイクルを正常に保ってくれるため、健康で美しい髪でいられるのです。

 

女性が男性と比べて薄毛のリスクが低いとされているのは、

このエストロゲンの働きがあるからです。

 

ところが、エストロゲンの分泌量は25~30歳をピークに徐々に減少していき、

40代後半の更年期の頃からは激減します。

 

するとヘアサイクルが乱れて、その影響が髪や頭皮にもあらわれてきます。

 

髪が細くなりハリ・ツヤがなくなる、

抜け毛が増える、ボリュームが減り髪がペタンとする、

分け目が目立ってくるなどの変化がみられるようになり、薄毛につながっていくのです。

 

ホルモンバランスの乱れを引きおこす原因は、加齢だけではありません。

精神的なストレスや無理なダイエット、睡眠不足なども、

ホルモンバランスを崩す原因になります。

 

そのため、20代~30代という更年期にはほど遠い年代であっても、

ホルモンバランスの乱れから薄毛になってしまうこともあるのです。

 

まだ若いから大丈夫と過信せずに、日頃から薄毛予防を心がけましょう。

 

2.頭皮環境の悪化

髪が生えて成長するための土台となっているのが、頭皮です。

頭皮環境が悪化すると髪の生成·成長が阻害され、薄毛のリスクが高まります。

 

頭皮環境が悪化する主な原因は、次の4点。

 

■頭皮の血行不良

毛母細胞が分裂を繰り返して髪を作り出すときに必要不可欠なのが、

栄養と酸素です。

栄養と酸素は、血液によって頭皮の毛細血管まで運ばれています。

 

何らかの理由で血流が悪くなると、

これらが毛根に行きわたらなくなるため、

髪はやせて細くなり、十分に成長しないまま抜け落ちてしまうのです。

 

ストレスや運動不足、肩こり・首こり、目の疲れ、

食生活の乱れなどが、血行不良をまねきます。

 

■合成シャンプーの使用

合成界面活性剤を使用した合成シャンプーは洗浄力が非常に強いため、

皮脂を取りすぎて頭皮のバリア機能を低下させます。

 

すると、頭皮は潤いを保てなくなるため

乾燥やフケ、かゆみ、抜け毛の増加を引きおこしてしまうのです。

 

■ブリーチ

ブリーチは強力な薬剤を使用しているため、髪や頭皮に大きな負担がかかります。

 

髪がパサついて切れ毛や抜け毛が増えたり、

頭皮がダメージを受けて炎症を起こしてしまう恐れもあります。

何度も繰り返せばそれだけ薄毛リスクも確実に高まるので、十分に注意しましょう。

 

FAGAによる薄毛は遺伝することも

FAGAとは女性男性型脱毛症のことで、

男性の薄毛であるAGA(男性型脱毛症)の女性版です。

 

まず、AGAの仕組みについて解説しましょう。

 

男性ホルモンのテストステロンが

5αリダクターゼという酵素と結びつくと、

DHT(ジヒドロテストステロン)という、より強力な男性ホルモンができます。

 

このDHTがアンドロゲン受容体と結合すると、

脱毛指令が出されてヘアサイクルが乱れます。

 

すると成長期が短くなってしまうため、

髪が成長できないまま抜けてしまい、薄毛が進行するというのがAGAの仕組みです。

 

一方、女性の体内でも微量の男性ホルモンが分泌されていますが、

女性ホルモンの分泌量の方が多いため、通常はほとんど作用することはありません。

 

ところが、加齢やストレスなどで女性ホルモンが減少すると、

男性ホルモンが優位になり、その影響を強く受けるようになるのです。

 

FAGAはこのようなホルモンバランスの乱れからDHTが増え、

発毛が阻害されて薄毛につながります。

 

FAGAでは、

脱毛が進行しても男性のようにハゲてツルツルになることはなく、

次第に髪が細くなり、全体的に薄くなっていくという特徴があります。

 

AGAは遺伝しますが、2つの遺伝子が関わっています。

 

1つ目は「5αリダクターゼの活性の高さを決める遺伝子」で、

父母両方から遺伝します。

 

2つ目は「アンドロゲン受容体の感度の高さを決める遺伝子」で、

母親から遺伝します。

 

これらの遺伝子の片方、もしくは両方を持っていると、

薄毛になりやすいということです。

 

女性の場合、父親と母親が両方薄毛の遺伝子を持っている場合のみ発症します。

男性が遺伝でAGAになる確率は25%ほどですが、

女性が遺伝でFAGAになる確率はもっと低くなります。

 

また、もしも薄毛の遺伝子を持っていたとしても、

必ず薄毛になるわけではありません。

 

薄毛になるかどうかは、

生活習慣ストレス環境など他の要因によるところも大きいからです。

 

生活習慣の見直しも忘れずに

女性の薄毛は遺伝の影響も少なからずありますが、

それよりも冒頭でお伝えしたように、

ホルモンバランスの乱れと「頭皮環境の悪化」が大きな原因となっています。

 

たとえ遺伝の可能性があっても、

薄毛の原因を作らないように心がけることで、

薄毛を予防·改善することができるのです。

 

そのためには、生活習慣の見直しから始めてみましょう。

■髪に必要な栄養素、たんぱく質と亜鉛、ビタミン類を中心に、バランスのとれた食事をとることが大切。

インスタント食品やジャンクフード、脂っこい食べ物はできるだけ減らすこと。

 

■成長ホルモンの恩恵を最大限に受けるためにも、6時間以上眠るのが理想。

寝る前のスマホの使用を控え、良質な睡眠をとりましょう。

 

■運動は血行促進につながります。

ウォーキングやストレッチなど、無理せず続けられる運動を探してみては?

 

■ストレスは薄毛の大敵!

上手に解消して、ストレスをためないように気をつけましょう。

 

まとめ:女性の薄毛には遺伝はどのくらい関係している?

女性の薄毛の原因には遺伝もありますが、

それより大きな原因が「ホルモンバランスの乱れ」と「頭皮環境の悪化」です。

 

薄毛の遺伝子を受け継いでいるとしてもあきらめずに、

生活の中にこれらの要因がないか一度チェックしてみてください。

 

気になる部分を改善していくことで、薄毛を回避できる可能性も高くなりますよ。

 

この記事を監修した人

前田 雄基

いいねヘアケアラボ
名古屋本院総院長

前田 雄基

公益社団法人 毛髪科学協会認定
毛髪診断士・毛髪診断士認定講師

名古屋・東京・大阪に3院を構える薄毛専門院「いいねヘアケアラボ」の総院長。
自身が薄毛に悩んだ過去を持ち、改善のため始めた「オリジナル薄毛回復メソッド」で、今では名古屋院の女性来院者だけでも1,100症例以上に上る。
薬に頼らず、副作用なしで体質から薄毛を改善することに着目した施術を行う。

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