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円形脱毛症は自己免疫疾患を合併することも…円形脱毛症と合併症について

円形脱毛症は自己免疫疾患を合併することもあると

聞いたことはありますか?

 

関節リウマチや甲状腺疾患などの自己免疫疾患は、

円形脱毛症と関係が深いといわれています。

 

実は、円形脱毛症は合併症が多い脱毛症なのです。

 

そこで今回は、円形脱毛症と合併症について

ご紹介いたします。

 

そもそも円形脱毛症とは?

円形脱毛症は脱毛症の中でも悩んでいる人がく、

突然、円形や楕円形に髪の毛が抜けてしま

さらに髪の毛だけでなく体すべての毛が

抜けてしまうこともある病気です。

 

円形脱毛症はヵ月たつと自然に治ることもありますが、

脱毛した部分が広くなって、脱毛してからの経過が長いほど

治りづらくなったり、治ったと思っても再発を

繰り返したりします。

 

参考:https://shinjo-hifuka.com/alopecia-areata/…/

参考:http://www.kozukata-clinic.jp/15475451215592

 

そもそも合併症とは?

合併症とは病気が原因となって起こる病気とまったく関係なく

発症する別の病気で手術や検査などがきっかけで起こること

あります。

 

たとえば、世界中で多くの命を奪った新型コロナウイルス。

 

ニュースで発症してから2~3週以内に死亡するケースが多いと

報道されていますね

 

新型コロナウイルスが血管を傷つけて修復しようとして

小さな血液の塊り (血栓)が生まれ

突然死のひとつの原因となるのが、

血栓」だということが明らかになりました。

 

血栓が心臓や肺の血管にまると心筋梗塞や肺梗塞という

合併症を発症することがあるのです

 

参考:https://jisin.jp/domestic/1858543/

参考:https://www.clinicfor.life/articles/covid-036/

参考:https://omiyaever.jp/column/…/

 

円形脱毛症は関節リウマチや甲状腺疾患などの合併症が起こっていることも

円形脱毛症と併発しやすい合併症には

どのような病気があるのでしょうか。

 

円形脱毛症の合併症の中でも一番多いのがアトピー性皮膚炎です。

 

アレルギー性疾患以外にも、甲状腺疾患や関節リウマチ

全身性エリテマトーデス(SLEなどの自己免疫性疾患も

合併症が起こることが知られています。

 

自己免疫疾患とは、

異物からを守る働きがある免疫システムに異常が起こり、

自分自身を攻撃してしまう病気です。

 

30代~50代の女性に多く発症する関節リウマチは

関節の軟骨と骨に炎症が起きて破壊され

手や足など全身の関節の強い痛みとともに腫れや関節の変形を伴い、

朝起きたときに体がこわばるなどの症状があります

 

関節リウマチは、自分の身体の一部を自分のものではないと

認識して、関節の滑膜を攻撃してしまい関節の炎症や痛みを

生じる疾患です。

 

円形脱毛症の8%に甲状腺機能異常が見られることが

分かっています

 

自己免疫異常によって甲状腺を破壊して

甲状腺ホルモンの分泌量を低下させてしまう甲状腺機能低下症は、

毛母細胞を活性化させる働きがある甲状腺ホルモンの分泌が

減少すると脱毛につながってしまうことがあるのです。

 

円形脱毛症は自己免疫異常と関係している?

円形脱毛症の原因についてはいろいろな説がありますが、

現在では免疫の異常が起こる自己免疫疾患と考えられています。

 

円形脱毛症は、異物から守る働きがあるTリンパ球が

毛根を攻撃してしまうために発症すると考えられています

 

しかし、円形脱毛症がなぜ発症するのかという仕組みは

明らかにされていないのが現状です。

 

参考:https://atsuta-skin-clinic.net/alopecia/

参考:https://seikomedical.com/column/column_hair_20200425/

 

円形脱毛症と自己免疫性疾患の合併が疑われる場合は血液検査なども行われる

円形脱毛症には自己免疫疾患が合併することが知られていますが、

自己免疫性疾患の合併が疑われる場合は血液検査などわれます

 

血液検査などを行うことで、

甲状腺疾患関節リウマチなど自己免疫疾患、

アレルギー疾患などの病気が円形脱毛症に関係しているのか

が分かります

 

合併している病気があれば、

円形脱毛症の早期の回復を促すためにも、

合併症の治療も並行してうことをおすすめいたします。

 

参考:https://doctorsfile.jp/medication/31/

 

円形脱毛症や薄毛症状が見られる方は生活習慣を見直してみては?

円形脱毛症や薄毛症状が見られる方は、生活習慣を見直して、

頭皮環境をととのえて髪の毛が育つ土壌をつくることが大切です

 

円形脱毛症は様々な要因がきっかけで発症しますが、

きっかけのひとつであるストレスを発散するようにしましょう。

 

適度な運動はストレスの解消にも効果的ですし、

血行を促進する効果があるので、

頭皮に必要な栄養素を届けることにつながります。

 

合併症である関節リウマチや甲状腺疾患の症状を

悪化させないためには適切な休養と栄養が大切だということが

明らかになっていますので、合併症対策も行いながら

円形脱毛症の対策も行っていきましょう

 

まとめ:円形脱毛症は自己免疫疾患を合併することも…円形脱毛症と合併症について

関節リウマチ甲状腺疾患といった自己免疫疾患を

合併している円形脱毛症の場合は、治りにくくなります

 

血液検査を行って合併症の有無を調べ、

適切な合併症の治療行うことで、

早期に円形脱毛症の回復を促しましょう。

 

ストレスが悪化するきっかけとなることがあるため、

規則正しい生活やバランスのい食事大切です。

 

生活習慣を見直して健康的な生活を送ることで、

頭皮環境を改善しましょう。

この記事を監修した人

前田 雄基

いいねヘアケアラボ
名古屋本院総院長

前田 雄基

公益社団法人 毛髪科学協会認定
毛髪診断士・毛髪診断士認定講師

名古屋・東京・大阪に3院を構える薄毛専門院「いいねヘアケアラボ」の総院長。
自身が薄毛に悩んだ過去を持ち、改善のため始めた「オリジナル薄毛回復メソッド」で、今では名古屋院の女性来院者だけでも1,100症例以上に上る。
薬に頼らず、副作用なしで体質から薄毛を改善することに着目した施術を行う。

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