びまん性脱毛症は治るの?どんなケアが有効? 

女性の薄毛で多いびまん性脱毛症。どんどん減っていく

髪の毛を見ると「治るのかな?」と不安になりますよね。 

 

びまん性脱毛症の治療は外用薬の使用が多いですが、

薄毛を改善する方法として他にも有効なケアもあります。 

 

そこで今回はびまん性脱毛症の治療法や、

その他改善するためにするといいことをご紹介いたします。 

 

びまん性脱毛症って治るの?

女性の薄毛の中で最も症状の多いのが「びまん性脱毛症」です。 

 

男性の薄毛は頭頂部やおでこなど一部分から薄くなっていきますが、

びまん性脱毛症は全体的に髪の毛が薄くなり、

ボリュームが少なくなっていきます。 

 

びまん性脱毛症には2種類あり「休止期脱毛症」

「FAGA(男性女性型脱毛症)があります。

 

休止期脱毛症 

髪の毛はヘアサイクルがあり成長期、退行期、休止期とある中で

何かの理由により成長期が短くなり休止期が長くなることがあります。 

 

成長期が短いと髪の毛が十分に育たないまま抜け毛の量が増えて、薄毛になります。 

 

FAGA(男性女性型脱毛症) 

女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れることで起こり、

40代50代の更年期を迎えた女性に多く見られます。 

 

休止期脱毛症の中でも生活環境の乱れや偏った食事が原因で

薄毛になった場合は、生活環境を見直す方法

びまん性脱毛症が治ることもあります。 

 

FAGAは進行性のため、完治することはありません。

 

しかし適切な治療や施術を受けることにより、新しく健康的な髪の毛が

生えるくらいに回復その状態を維持することは可能です。 

 

参考:https://shinwa-dr.net/qa/29/ 

 

びまん性脱毛症を治すにはどのような治療方法がある?

びまん性脱毛症は主に頭皮に直接塗る外用薬による治療になります。 

 

他にも病院独自のサプリメントなどを出されることも多いようです。 

 

薬によるびまん性脱毛症の治療は治る可能性が高い一方、

副作用が出ることもあるので治療方針に納得できる病院に通いましょう。 

 

薬を飲み始めてから頭皮環境やホルモンバランスが整っていくので、

発毛を実感するには早い人で3カ月、

多くの人が半年くらいかかる方が多いようです。 

 

まずはびまん性脱毛症の原因や症状を特定しよう

先ほどご紹介したように、びまん性脱毛症には

休止期脱毛症とFAGAの2種類があります。 

 

無理なダイエットをしていたり、

過度なストレスや過労の方は休止期脱毛症かもしれません。 

 

一方大きく生活環境が乱れていなくても、更年期あたり髪の毛全体が

薄くなり髪の毛が薄く柔らかくなってきている方は、

FAGAの可能性が高いです。 

 

びまん性脱毛症の原因の特定は難しく、間違った判断をすると

治すためのケア方法も間違い薄毛が悪化することも。 

 

原因や症状をきちんと特定したいときは、

病院や薄毛の専門院などプロにお任せするのがおすすめです。 

 

FAGAの場合はミノキシジルなどが有効

FAGAの治療を受けるとき、効果のある外用薬として

国内で認可されているミノキシジル」

処方されることが多くあります。 

 

ミノキシジルは血管拡張作用があり、毛包に直接作用し

細胞を増殖や活性化させて発毛促進させます。 

 

女性は濃度2%のミノキシジル外用が主流で、

病院や専門クリニックで処方されます。 

 

ミノキシジルの含有量が多いほど効き目があると

思うかもしれませんが、副作用が強く出るなどの悪影響を及ぼす

恐れがあるため、個人的な判断で輸入するのは絶対にやめましょう。 

 

頭皮の状態を健やかに保つケアもおすすめ 

薬に頼らず頭皮の状態を健やかに保つケアをすることにより、

太く健康的な髪の毛が生えて薄毛が改善されることもあります。 

 

正しいシャンプーが出来ていますか? 

 

刺激の強いシャンプーは頭皮の汚れを落としてくれるイメージですが、

頭皮環境を健やかに保つための皮脂まで洗い流すことも。 

 

必要な皮脂が流されると足りない皮脂を補う為に

過剰に皮脂が分泌され脂っぽい頭皮になることがあります。 

 

低刺激のシャンプーで地肌をマッサージするように手のひらで

丁寧に洗いましょう。 

 

シャンプーのときに頭皮マッサージをすることで、

血行促進されて頭皮や毛包に栄養が届きやすくなります。 

 

ドライヤーも近くから熱風を当てすぎると頭皮や髪の毛に

ダメージを与えるので注意が必要です 

 

適度に離し、温風と冷風を切り替えながらドライヤーすることで

頭皮の状態を健やかに保ってください 

 

長期的に頭皮ケアをすることで頭皮環境も良くなり

びまん性脱毛症が改善しやすくなります 

 

ピルや出産でホルモンバランスが崩れたら様子を見る

びまん性脱毛症になる原因の一つとして、

ピルや出産によるホルモンバランスの乱れがあります。 

 

ピルは飲んでいるときは女性ホルモンの量が正常化されますが、

服用をやめると女性ホルモンのバランスが乱れ、

ヘアサイクルの乱れにも繋がり抜け毛が増えます。 

 

出産をしたときもホルモンバランスの乱れにより抜け毛が増えて、

びまん性脱毛症になることも。 

 

しかしピルの服用をやめた後や出産でホルモンバランスが乱れるの

一時的なものなので、時間が経てば正常に戻ることも多く、

半年ほどでびまん性脱毛症が治る方も多くいます。 

 

ピルや出産でホルモンバランスが崩れて薄毛になった場合は、

様子を見るのもいいでしょう。 

 

まとめ:びまん性脱毛症は治るの?どんなケアが有効?

びまん性脱毛症はホルモンバランスの乱れや頭皮環境の悪化など

様々な原因で起こります。 

 

びまん性脱毛症には「休止期脱毛症」と「FAGA(男性女性型脱毛症)」

があり、病院ではミノキシジルなどの外用薬による治療が一般的です。 

 

しかし薬による治療だけでなく頭皮の状態を健やかに保つケアを

することでびまん性脱毛症が治る場合も。

 

まずはできることから始めるのもいいですね

 

しかし原因が特定できないまま間違ったセルフケアをすると

薄毛が進行することもあるので、

気になる方は早めに薄毛の専門家にご相談くださいね。 

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