ドライヤーの熱が薄毛の原因になる?間違ったドライヤーのかけ方はNG!正しい使い方を解説

シャンプーをして髪を乾かすとき、

あなたはドライヤーを使う派ですか? 

それとも、自然乾燥派ですか? 

 

素早く髪を乾かすのなら

ドライヤーを使ったほうが圧倒的に早いですよね。 

 

しかし、毎日のように使っているドライヤーの熱が

薄毛の原因になっているとしたら大問題。 

 

そこで今回は、ドライヤーと薄毛の関係

間違ったドライヤーのかけ方と正しいドライヤーの使い方

について解説します。 

 

間違ったドライヤーの使い方は薄毛に繋がる?

間違ったドライヤーの使い方薄毛に繋がる可能性

あるのでしょうか? 

 

洗った髪を早く乾かすのに欠かせないドライヤーですが、

使い方を間違うと頭皮や髪の毛にダメージを

与えてしまうことがあるので注意が必要です。 

 

髪の毛は3層構造になっていて、中心部分を「メデュラ」

その外側を「コルテックス」

番外側にある髪の表面を「キューティクル」と呼びます。 

 

キューティクルがきれいに整っている髪は、

ツヤがあり、強く健康的です。 

 

しかし、紫外線や熱、ヘアカラーや摩擦などにより、

うろこ状に重なっているキューティクルが

剥がれたり欠けたりすると、髪は傷み、弱くなってしまいます 

 

また、キューティクルには、

温度や湿度が高くなると開く性質があります。 

 

シャンプーで髪の毛が濡れたとき、ドライヤーやアイロンで

が加わったときは、キューティクルが開いた状態になります。

 

キューティクル閉じているときよりも、開いているときの方が

ダメージを受けやすくなるので注意が必要なのです。 

 

参考: https://allabout.co.jp/gm/gc/413138/ 

 

頭皮をずっと乾かして乾燥を招いているかも

頭皮をドライヤーでずっと乾かしていると、

乾燥を招いているかもしれません。 

 

髪を乾かすために使うドライヤーも、

使いすぎると頭皮が必要以上に乾燥してしまいます。 

 

頭皮が乾燥し、皮脂や水分量が低下するとつっぱったり

かゆみが出たりするなどのトラブルを引き起こすことあります。

 

頭皮の乾燥によって血行不良になると、髪がパサついたり、

髪の毛の栄養が不足して髪が痩せたり、抜け毛が増えたりして

薄毛に繋がることもあります。 

 

乾かしすぎには注意しましょう。 

 

きちんと髪を乾かせず蒸れている可能性も

髪を乾かさず濡れたままの状態でいると、

頭皮が蒸れている可能性があります。 

 

シャンプー後自然乾燥する派という方もいますが、

これもおすすめできません。 

 

濡れた状態が長く続くと、

頭皮が蒸れて雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。 

 

雑菌が繁殖してしまうと、ニオイやかゆみの原因にも

なるので要注意。 

 

シャンプー後はきちんとドライヤーで

髪を乾かすようにしましょう。 

 

薄毛対策の為に正しいドライヤーのかけ方をおさらい

薄毛対策のためには、正しい方法でドライヤーを使うことが

大切です。 

 

ここで正しいドライヤーのかけ方をおさらいしておきましょう。 

 

ドライヤーを使う時間はできるだけ短くするのが理想的。 

 

乾かす時間を短くするために、まずは髪をかるく絞り、

落とせる水分は落としておきます。 

 

次にタオルを使い、頭皮、髪の毛の根本、毛先の順で

優しく水分をとります。 

 

タオルでゴシゴシこすってしまうと、キューティクルが

傷ついてしまうので優しく拭き取るのがポイントです。 

 

シャンプー後の濡れた髪にいきなりドライヤーの風を当てるのはNG。 

 

水がしたたり落ちない程度にタオルドライをしてから

ドライヤーで乾かしていきましょう 

 

特に注意しておきたいのがドライヤーの温度です。 

 

高温の温風で乾かすと早く乾きますが、

髪や頭皮へのダメージも大きいので注意しましょう。 

 

1200wのドライヤーを使用した場合、

頭から10cm以上離せば温度は90度以下になるといいますが、

できれば20~30cmくらい離すと良いですね。 

 

風量が多いドライヤーを使い、短時間で乾かすようにしましょう。 

 

乾きにくい襟足や耳の後ろ側、後頭部などは、

手で髪を持ち上げながら乾かすと風が通りやすくなります 

 

乾きにくい場所から順に、丁寧に乾かしていきましょう。 

 

全体的には上から下へ、キューティクルの向きに合わせて風を当てる

のがポイント。 

 

7~8割乾いたら、最後は冷風で。 

 

冷風を当てることで開いていたキューティクルが閉じるため

髪がなめらかになりツヤもでます。 

 

参考:https://www.kao.com/jp/haircare/hair/3-7/ 

 

高機能ドライヤーで頭皮のダメージを抑えよう

高機能のドライヤーを使うと、

頭皮のダメージを抑えることができます。 

 

ぜひ機能性の高いドライヤーを使うようにしてみてください。 

 

最近はさまざまな機能を搭載したドライヤーがありますが、

薄毛対策を意識して使うなら、「風量」「温度調節機能」

チェックしましょう 

 

パワフルな風量で、なおかつ、冷風と温風を自動で切り替えてくれる

タイプのものや、スカルプモードなど低温を設定できるタイプのもの

がおすすめです 

 

マイナスイオン機能やプラズマクラスター機能、遠赤外線機能など

がついているドライヤーもありますが、

機能がプラスされるほど値段も高くなるので、

お好みで選ぶと良いでしょう。 

 

参考:https://customlife-media.jp/hair-dryer-recommended 

 

まとめ:ドライヤーの熱が薄毛の原因になる?間違ったドライヤーのかけ方はNG!正しい使い方を解説

シャンプー後に髪を乾かすときは、

ドライヤーの熱や乾かしすぎに注意しましょう。 

 

しかし、自然乾燥では頭皮が蒸れてしまうので、

ドライヤーで乾かすことをおすすめします。 

 

また、薄毛対策を心がけている方は、

頭皮や髪にダメージを与えてしまうようなNGなドライヤーのかけ方

しないことも大切です。 

 

高温よりも低温で、パワフルな風量の高機能のドライヤーを使い、

手早くしっかりと乾かすのが、ドライヤーの正しい使い方。 

 

頭皮や髪に優しい使い方で、

薄毛の原因を作らないようにしたいですね。 

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