これも薄毛の兆候だった!?小さな変化も見逃すな!

薄毛は「早期発見」「早期対策」大切だと言われていますが、

まだ初期のうちに薄毛を見つけることって案外難しいもの。

 

とくに女性の場合は「びまん性脱毛症」といって、

髪の毛全体の密度が徐々に減っていくタイプの薄毛が多いため、

自分ではなかなか薄毛に気づきにくいのです。 

 

いち早く薄毛を発見して適切な対策をとるためには、

「薄毛の兆候」を知っておく必要があります。 

 

今回は、「薄毛の兆候」とはどのようなものか、

兆候を見つけたときの対処法などについて解説いたします。 

 

頭皮のかゆみは代表的な薄毛の兆候?

薄毛の兆候を大きく分けると、頭皮に出る兆候

髪に出る兆候の2種類があります。

 

頭皮は髪が生える土台となる場所なので、薄毛になるときは

頭皮に何らかの異変が現れることが多いのです。 

 

頭皮に現れる兆候には、かゆみ・発赤・フケ・乾燥・発疹など

があります。 

 

この中でも「頭皮のかゆみ」は、自分で気づきやすい兆候の

ひとつ。 

 

健康な頭皮は青白い色をしており、

かゆみや湿疹などありません。 

 

頭皮にかゆみがあるということは、

かの原因で頭皮に異変が起きていると言えます。 

 

また、頭皮のかゆみは他の症状を伴うケースも多いもの。 

 

「かゆみがあり頭皮を見たら赤くなっていた」、

「頭がかゆくて大量のフケが出る」、

「頭皮が乾燥していてかゆみもある」などがその例です。 

 

こういった症状が重なるときは、とくに注意が必要です。 

 

頭皮のかゆみがあるときは、薄毛の兆候と考えて早めに

対処しましょう。 

 

頭皮のかゆみが薄毛の兆候である理由

それでは頭皮のかゆみは、なぜ薄毛の兆候になるのでしょうか? 

 

その理由と該当する脱毛症について解説いたします。 

 

1.頭皮の乾燥 

頭皮にはバリア機能が備わっており、外部からの刺激や

紫外線などから頭皮を守っています。 

 

しかし洗浄力の強すぎるシャンプーや紫外線の浴びすぎなど

原因で頭皮が乾燥すると、頭皮のバリア機能も低下してしまいます。 

 

すると強いかゆみを感じたり、フケが出るようになったります。 

 

この状態は当然ながら髪の生育にも影響を与え、

薄毛や抜け毛の原因になるのです。 

 

2.脂漏性皮膚炎 

皮脂が過剰分泌するとマラセチアというカビの一種が増殖して、

炎症を起こします。 

 

脂漏性皮膚炎になると地肌が赤くなかゆみが出て、

フケが増えることもあります。 

 

このような頭皮環境の悪化から、

髪が抜けてしまい薄毛になるのです。 

 

3.粃糠性脱毛症 

大量のフケが発生し、頭皮のかゆみや赤みを伴う脱毛症です。 

 

フケによって毛穴がふさがったり、フケに雑菌が繁殖して

炎症を起こしたりして、髪が抜けやすくなります。 

 

4.パーマ・カラー・ブリーチ 

パーマやカラー、ブリーチで使われる薬剤の刺激で、

頭皮が炎症を起こすことがあります。 

 

施術の後に頭皮が赤くなったり、

かゆみや発疹などが出たりするときは、注意しましょう。 

 

とくにブリーチは強力な薬剤を使っているため、

頻繁に行うと髪が抜けて薄毛になるリスクがあります。 

 

薄毛の兆候は小さな変化から

薄毛の兆候に気づくためには、

どのような兆候があるのかを知っておくことが大切。 

 

ここでは、押さえておくべき薄毛の兆候をまとめています。 

 

■頭皮のかゆみ 

発赤・発疹・フケを伴うことがあるので、

かゆみがあるときは頭皮をよく観察してみましょう。 

 

かゆみが酷いときや他の症状も出ているときは、

早めに皮膚科医に相談することをおすすめします。 

 

■フケ 

フケが大量に出る、ベタっとしたフケが出る、

カサカサした細かいフケが大量に出るなど、

異常なフケに注意しましょう。 

 

フケが多いと毛穴が詰まって炎症を起こし、

薄毛をまねく原因になります。 

 

■抜け毛が増える 

1日の抜け毛の量は、平均しておよそ50~100本程度。

 

これ以上抜けている場合は、薄毛が進行中かもしれません。

 

急激に大量に抜ける場合は円形脱毛症の可能性もあるので、

専門医に診てもらう方が安心です。 

 

■抜け毛の根元に注意 

抜け毛の根元が黒い根元が細い」ときは、

髪が成長し終わる前に抜けている証拠。 

 

ヘアサイクルの乱れから細い髪が増え、

髪が抜けやすくなってしまうため薄毛になるのです。 

 

■髪の毛が細くなりハリ・コシがなくなる 

血行不良などにより栄養不足に陥ると、十分に成長できずに

髪が痩せて細くなり、ハリやコシも低下します。 

 

それに伴って髪全体のボリュームも減ってくるので、

髪の変化を実感する人が増えるはず。 

 

このまま対処しなければ地肌が透けてきたり、

分け目が目立ってきたりするので注意してくださいね。 

 

薄毛の兆候が見られたら早めの対策を!

薄毛の兆候が見られたときは、本格的な薄毛に進行する前

対策を行う必要があります。 

 

薄毛の進行を防ぐための対策をご紹介しましょう。 

 

■生活習慣の見直し 

一番にとりかかりたいのが、生活習慣の乱れを正すこと 

 

・たんぱく質、ビタミン、亜鉛を中心に、

栄養バランスのとれた食生活を心がける 

・健やかな髪と頭皮のために質の良い睡眠をとり、

成長ホルモンの分泌を促進する 

・無理なく継続できる有酸素運動を取り入れる 

 

■頭皮マッサージ 

毎日シャンプー前に頭皮マッサージを行い

頭皮の血行改善を図りましょう。 

 

■シャンプーを変える 

合成シャンプーは洗浄力が強すぎ刺激が強いため、

頭皮の乾燥や薄毛の原因になります。 

 

髪と頭皮に優しいアミノ酸系シャンプーに変えましょう。 

 

■頭にもUVケアを! 

外出時は帽子をかぶるか、UVスプレーを使用して、

しっかり紫外線対策を行いましょう。 

 

薄毛の兆候ではなく単なるかゆみであることもあるので専門院に相談しよう

頭皮にかゆみなどが生じたとき、それが薄毛の兆候ではなく、

単なるかゆみである場合もあります。 

 

たまたまシャンプーのすすぎ残しがあったり、

帽子などで蒸れたりといった理由でかゆくなることもあるからです。 

 

そのかゆみが心配いらないものなのか、それとも薄毛の兆候と

考えるべきなのかを正確に判断するには、

薄毛の専門院に相談するのがベストです。 

 

薄毛の専門院は数多くの症例実績をもつ「薄毛の専門家」

ですから、かゆみの原因はもちろん、頭皮や髪の状態から

問題点や最適な対策やケア方法まで教えてもらえます。 

 

病院は敷居が高い、まだ薄毛じゃないから相談しにくいという方でも、

薄毛専門院なら気軽に相談していただけるはずです。 

 

「今やっている対策でいいのかな?」、

「このままじゃ禿げるんじゃないかと不安…」など、

髪に関する疑問やお悩みがあるときは、

一度、薄毛専門院に相談してみてはいかがでしょうか。 

 

まとめ:これも薄毛の兆候だった!?小さな変化も見逃すな! 

薄毛を防ぐには、髪や頭皮のちょっとした変化を見逃さず、

それが薄毛の兆候と考えられるときは、

早めに対策を行う必要があります。 

 

注意すべき「薄毛の兆候」は、次の5つ。 

 

・頭皮のかゆみ・発赤・発疹

・異常なフケが出る

・抜け毛の増加

・抜け毛の毛根が黒い・細い

・髪がやせ細り、ハリ・コシがなくなる

 

このような薄毛の兆候が見られたら、

生活習慣の改善やシャンプーを変える、

頭皮マッサージ、UVケアなどの対策を始めましょう。 

 

また、薄毛の専門院に相談するのもおすすめです。 

 

専門家にきちんと頭皮と髪の状態を見てもらい、

問題点や正しいケア方法を教えてもらうことが

薄毛改善の近道になりますよ。 

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