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20代女性の薄毛は「若年性脱毛症」かも?

薄毛というと中高年の悩みというイメージがありますが、実は「若年性脱毛症」と言われる20代女性の薄毛が増えています

20代は本来ならまだ薄毛に悩む年代ではないはずなのに、なぜ薄毛になってしまうのでしょうか?

今回は、20代女性を悩ませる「若年性脱毛症」とは何か、その原因や対策についてご紹介したいと思います。

 

20代女性が知っておきたい「若年性脱毛症」とは?

女性が薄毛を気にし始める年代は、平均して40代からと言われており、加齢が大きく影響しています。

これに対して、10~30代前半というまだ若い年代で生じる薄毛が「若年性脱毛症」です。

女性男性ともに見られる脱毛症で、「若ハゲ」と呼ばれることもあります。

若年性脱毛症は、何らかの原因で頭皮環境が悪化し、ヘアサイクルが乱れることで発症すると考えられています。

若年性脱毛症には、次のような特徴があります。

 

■若いうちから薄毛になる

若年性脱毛症と言われる年代は、10代~30代前半

普通、この年齢なら薄毛を心配したこともないでしょうから、突然自分の髪が薄くなってきたら驚いてしまいますよね。

40~50代の薄毛と違って加齢による影響はほとんどなく、生活習慣など他に原因があると考えられています

 

■抜け毛が増える

正常な抜け毛の量は、1日に100本くらいまでと言われています。

これ以上抜け毛が増えると薄毛のリスクが高くなるので、注意しなければなりません。

しかし、20代だと「まだ若いから大丈夫」と油断してしまい、気づいたら髪が薄くなっていた…なんてことも。

抜け毛が増えてきたな…」と感じたら、こまめに頭皮の状態をチェックしておきましょう。

 

■髪の毛が細くなる

様々な要因によって髪の成長が損なわれると、細くて弱い髪の毛が増えてきます

すると、髪全体のボリュームがなくなったり、地肌が透けてきたりするようになります。

これも髪が薄く見えてしまう理由の一つです。

 

若年性脱毛症の原因について

若年性脱毛症の原因には、生活習慣によるものとヘアケアによるものがあります。

 

1.食生活

20代の女性の薄毛には、食生活も大きく影響しています。

健康で美しい髪を作るためには、たんぱく質亜鉛ビタミン類等、髪の原料となる栄養が欠かせません。

ところが、極端な食事制限ダイエットインスタント食品の多用などによって体が栄養不足になると、髪の毛の生成や成長が損なわれ、薄毛や抜け毛をまねくようになります。

また、偏った食生活のせいでホルモンバランスが乱れ、抜け毛の増加や髪質の変化など髪のトラブルにつながる場合もあります。

 

2.睡眠

連日夜更かししたり、睡眠不足を取り戻そうと休日に寝だめしたりと、若いうちは何かと生活リズムも乱れがち。

しかし、十分な睡眠がとれていないと、睡眠中に行われるはずの髪の生成や成長、頭皮の修復に支障が出てくるのです。

また、「眠りが浅い」、「細切れ睡眠」といった睡眠の質の低下は成長ホルモンの分泌を妨げ、薄毛の一因となります。

 

3.ストレス

過度のストレスは自律神経の乱れを引きおこし、それにより体に様々な不調があらわれます。

中でも薄毛につながりやすいのが、「頭皮の血行不良」と「ホルモンバランスの乱れ」。

頭皮が血行不良に陥ると髪の原料となる栄養が行きわたらず、髪を作ることができなくなってしまうのです。

また、健やかな髪のサポート役である「エストロゲン」の分泌量が減ると、髪が細くなったり、抜け毛が増えたりするようになります。

 

4.スマホやパソコンの使い過ぎ

スマホやパソコンの使い過ぎも、髪に悪い習慣の1つです。

長時間同じ姿勢で画面を見ていると、眼精疲労肩こり首こりから血行不良を引きおこします。

当然、頭皮の血流も悪くなり、髪にも影響してくるのです

また、スマホやパソコンのブルーライトは、眠気を起こさせるホルモン「メラトニン」の分泌を抑えるため、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりと睡眠の質を低下させます。

 

5.間違ったヘアケア

合成界面活性剤を使用した「石油系シャンプー」は洗浄力が強く、皮脂を取りすぎてしまう傾向があります。

そのため、石油系シャンプーを使い続けると、頭皮のバリア機能が低下してしまい、乾燥や炎症、かゆみなど頭皮のトラブルを招きやすくなります

また、シャンプー時に地肌をゴシゴシこすったり、すすぎが不十分だったり、洗髪後に髪を乾かさずに寝たりといった間違ったヘアケアも薄毛の原因になり得ます。

 

6.ブリーチ

おしゃれに敏感な20代女性なら、流行りのヘアスタイルを楽しむためにブリーチを取り入れている人も多いのではないでしょうか。

しかし、ブリーチは強い薬剤を使用しているため、髪や頭皮にダメージを与える恐れがあります

ブリーチを繰り返すとさらにダメージが深刻化し、抜け毛や切れ毛の増加とともに薄毛のリスクも高まるので十分に注意しましょう。

 

20代女性でも薄毛になることがある

薄毛の原因は、老化だけではありません。

髪に悪い生活習慣ヘアケアなど、日々の積み重ねも薄毛を引き起こす原因になります。

不摂生な生活を続けていると、20代でも薄毛になる可能性があることを知っておきましょう。

抜け毛が増えてきた」「髪のボリュームがなくなった」など薄毛の兆候に気づいたら、放置せずに早めに対策を行うことをおすすめします。

 

【薄毛対策のポイント】

栄養バランスのとれた食事を摂る

良質な睡眠をとる

ストレスは早めに解消する

スマホパソコンの使い過ぎに注意

アミノ酸系シャンプーに変える

■できるだけ髪や頭皮への負担を減らす

 

まとめ:20代女性の薄毛は「若年性脱毛症」かも?

20代女性でも、「若年性脱毛症」と呼ばれる薄毛になることがあります。

若年性脱毛症は日常生活に原因があることが多いので、生活習慣の見直しによって薄毛の予防・改善も可能です。

いつの間にか薄毛がひどくなっていた…ということにならないように、日頃からこまめに髪や頭皮の状態をチェックすることをおすすめします。

食事や睡眠、ヘアケアなどに気を配り、健康で美しい髪を保てるように心がけてくださいね。

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