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薄毛・脱毛の予防・・よく噛んで食べる!!

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薄毛・脱毛の予防・・よく噛んで食べる!!

 

私たちは、食事することで、カラダに必要な栄養を取り入ることが出来ています。

栄養は、生命維持のエネルギーとして必要なことです。

そして、食べ物を噛む・・という行為は、カラダの各機能を活性化する働きがあり、

更には、髪の成長にも影響しています

 

食べ物を噛むと、唾液の分泌が促進されます。

よく噛むことで、唾液が増えると、

口内の殺菌効果、唾液の酵素による発がん防止効果などがあるとされています。

また、顎の筋肉を使うことで、脳の活性化にも繋がります。

そして、唾液の分泌は髪の成長にも関係があります

唾液に含まれている「シアル酸」は、胃の中で知覚神経を刺激する物質に変わります。

知覚神経が刺激されると、髪の成長に関わる成長因子「IGF-1」を増やすことになります。

IGF-1は、毛母細胞を活性化する働きがあり、ヘアサイクルを整える作用があります。

また、顎の筋肉を動かすことは、頭部の血行促進となります。

頭皮の血行が良くなれば、当選、毛母細胞の働きも活性化することになります。

結果、唾液の分泌は、薄毛・脱毛予防、育毛・発毛の促進に繋がると言うわけです。

 

幼い頃、「よく噛んで食べなさい」と言われたことがあると思いますが、

食事をよく噛むことは、身体機能の活性化となり、

健康なカラダを維持する第一歩となる訳です。

薄毛・脱毛は髪の不調です。

カラダの各機能の働きが良くなれば、予防・回復出来るといえます。

 

薄毛には、肉より魚!

 

髪が成長するには、頭皮の血行を促し、必要な栄養素を届ける必要があります。

髪の主成分となるのは、ケラチンというタンパク質で、

タンパク質を多く摂取することが、発毛・育毛の促進に繋がると言われています。

肉には、動物性タンパク質が多く含まれていますが、

動物性タンパク質の過剰摂取は、血液がドロドロになり、

循環器の低下を引き起こしてしまうため、薄毛・脱毛を促進すると言えます。

植物性タンパク質を摂取する方がいいと言えます。

 

一方、青魚に多く含まれるDHA・EPAは、

血液の中性脂肪減少・悪玉コレステロールの抑制するため、

血液をサラサラにする役割があります。

血液の循環がよくなるため、身体機能の活性化、発毛・育毛の促進にも繋がると言えます。

 

DHA・EPAは、体内で作ることの出来ない栄養素なので、積極的に取る必要があります。

食の欧米化に伴い、魚より肉・・という方が増加傾向にありますが、

日本人に薄毛が増加している原因の1つと考えられています。

とはいえ、魚ばかりといった偏った食事はよくありません。

バランスのとれた食事を心がけましょう。

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