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太っていると、薄毛になりやすい?

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太っていると、薄毛になりやすい?

 

肥満の方は、糖尿病・高血圧・動脈硬化・関節炎など、

カラダに不調を引き起こすリスクが高くなると言われています。

そして、薄毛・脱毛のリスクも高くなると言えます。

肥満体型が、かならずしも薄毛になる訳ではありませんが、

肥満によって起こるカラダの不調を理解して、行動や習慣に注意することが、

薄毛・脱毛の予防に繋がると言えます。

 

★脂肪増加による皮脂分泌の増加

肥満=体内の脂肪が多いと言えます。

脂肪が多くなれば、皮脂腺からの皮脂分泌の量が増えてしまいます

頭皮の皮脂が多く分泌されると、余分な皮脂にホコリが付着して毛穴を塞いでしまいます。

また、細菌の繁殖よって、頭皮が炎症を起こしてしまうことも・・

となると、毛根の働きが悪くなり、髪の成長を妨げる結果になってしまいます。

 

★脂肪による体温上昇

皮下脂肪が多いと、体温が上がりやすくなります。

体温が上昇すれば、当然、発汗の量が増えることになります。

頭皮に汗をかくのは悪いことではありませんが、

汗をそのままにしていると、ホコリや雑菌・常在菌の増加を招き、

頭皮・毛根の環境が悪くなります

 

★脂肪による血行不良

体内脂肪が多いと、血管の通り道が狭くなり、血行不良となります。

血行不良は、カラダの各細胞に、栄養が届きにくくなるため、

身体機能の低下に繋がります。

内蔵機能の低下により、髪に必要な栄養成分が生成されなくなります

また、血液中の中性脂肪やコレステロールが増加すると、

血液がドロドロとなり、血液循環が悪くなります。

結果、頭皮や毛根の血行不良となり、

毛母細胞の働きが悪くなり、髪の発毛・育毛が出来なくなります。

 

★体重増加による運動不足

カラダが重くなると、その分、動くことが億劫となり、運動不足に・・

血液は、心臓のポンプ機能と、筋肉の伸縮運動によって押し流されているので、

運動不足は、血液循環が悪くなります

髪に必要な栄養が届きにくくなり、薄毛・脱毛の原因となります。

 

★肥満による気道の圧迫

首周りや気道に多くの脂肪がつくと、睡眠時の気道圧迫の原因となります。

呼吸がうまく出来ないと、いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因となります。

となると、眠りが浅くなり、睡眠時に分泌される「成長ホルモン」の働きが悪くなります。

成長ホルもンは、カラダの修復・成長に働きかけるホルモンで、

髪の成長に関係しています。

成長ホルモンの働きが悪くなれば、

当然、髪の成長が悪くなり、薄毛・脱毛の原因となってしまいます。

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