ブログ

貧血が、薄毛の原因になる!!

rp_bfc8eb132b6527ed085d246b80a9dec7_s-200x300.jpg

 

貧血が、薄毛の原因になる!!

 

貧血といっても、いくつか種類がありますが、

全体の約7割を占めるのが、「鉄欠乏性貧血症」です。

主な原因は「鉄分不足」で、女性の場合、

生理による出血過多や妊娠・授乳による鉄分不足が引き金となることがあります。

そのため、貧血=鉄分不足と認識している人は、少なくないと思います。

そして、鉄欠乏性貧血症は、毛の要因になることがあります

 

血液は、各細胞に酸素や栄養を運ぶ役割がありますが、

酸素を運ぶのは、ヘモグロビンを主成分とする赤血球の働きです。

鉄分が不足すると、ヘモグロビンが合成されなくなるため、

血液中の赤血球が減少してしまい、カラダの細胞が酸欠状態になってしまいます。

当然、血流も悪くなってしまいます。

そのため、動機・息切れ・めまい・顔色が悪い・疲労感などの症状が現れます。

髪の発毛・成長に働く、毛母細胞に酸素や栄養が届かなくなれば、

当然、ヘアサイクルが乱れて、抜け毛が多くなります

また、精神的にも不安定となり、ホルモンバランスの乱れを起こします。

ホルモンバランスが乱れると、髪の成長に作用する女性ホルモンの分泌が悪くなり、

薄毛・脱毛の原因となります。

貧血が原因で、薄毛となっている場合は、

貧血をなおすとともに自然に回復することが出来ます。

しかし、女性の薄毛の原因は、生活習慣・ストレス・睡眠不足など様々です。

貧血をなおしても、薄毛の回復が見られない場合は、他に原因があると言えます。

薄毛・脱毛の専門医院に、診てもらうようにしましょう。

 

薄毛対策には、カラダ全体の血行促進が必要です!

 

髪の成長を促進するには、髪に必要な栄養を摂取して、

きちんと送り届ける必要があります。

頭皮の血行促進は、発毛・育毛に効果があるとされるため、

頭皮マッサージを行なっている方は少なくないと思います。

しかし、頭皮のマッサージと言っても、そんなに動かせる訳でもないし、

刺激を与えすぎると逆効果・・自分でするには、ちょっと難しいかも・・

 

血液は、心臓のポンプ機能と、筋肉の伸縮運動によって、カラダ全体を循環しています。

ただ、頭皮には、筋肉がないので、

血行を促進するなら、カラダ全体の血行を促進する必要があります

心臓のポンプ機能は、自分では動かせませんが、

自分で動かせて、血液循環に重要な役割のある場所が、もう1つあります。

それは、第二の心臓と呼ばれる足・・ふくらはぎの筋肉です。

ふくらはぎの筋肉は、足の血行を促進するポンプ機能の役割があります。

そのため、マッサージや運動でふくらはぎの筋肉を動かせば、

カラダ全体の血行促進、頭皮の血行促進につながり、薄毛・脱毛の回復にも繋がります。

  • line

名古屋駅店移転記念キャンペーン

薄毛集中改善 9,980円(税別)

初回から髪の毛の違いを体感される患者様も多くお見えです。悩んでいるよりご相談ください。

  • 052-562-3058
  • WEBで予約する

まずは、お気軽にご相談・お問い合わせください!

名古屋市西区名駅2-28-22 アールイービル301