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塩分の取りすぎは、薄毛にも関係します!

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塩分の取りすぎは、薄毛にも関係します!

 

塩分の摂り過ぎは、生活習慣病や胃がんなどのリスクが高くなるため、

カラダに良くないと認識している人は多いと思います。

特に中高年の方は、注意している人が多いと思います。

実は、塩分の過剰摂取は、薄毛や脱毛を促進することにもなるのです。

 

塩分の摂取が多いと、知覚神経への刺激が強くなりすぎて、

細胞成長に関わるタンパク質の生成が悪くなります。

当然、髪の成長にも影響して、薄毛・脱毛の要因となります。

 

また、胃酸の分泌にも関係していますので、

消化機能が低下してしまうことにもなります。

消化吸収が悪いと、髪に必要な栄養が不足することになります。

 

塩分の過剰摂取は、血管の老化を早めると言われています。

血液循環が悪くなれば、頭皮の血行も悪くなるので、

発毛・育毛をおこなう毛母細胞の働きも悪くなります。

塩分の摂り過ぎは、カラダに悪影響を及ぼします・・「塩分控えめ」を心がけましょう。

 

性欲が強いと、薄毛になりやすい?

 

男性ホルモンが多ければ、性欲が強い傾向にあります・・

男性の薄毛・脱毛の場合、

男性ホルモンの増加が大きく関係しているので、無関係とも言いにくいです。

ただ、男性ホルモンが増えると薄毛になるのではなく、

善玉男性ホルモンが、脱毛を促進する悪玉男性ホルモン(DHT)に変化して、

DHTホルモンの量が多くなることで、薄毛になります。

 

善玉男性ホルモンが多ければ、DHTホルモンに変化する可能性も高い・量も多いので、

性欲が強い=薄毛になりやすい」と、考えられなくもありません。

ただ、男性ホルモンが多くても、DHTに変化しなければ、

脱毛を促進する訳ではないので、髪がフサフサでも、性欲が強い人はいます・・

なので、かならずしも正解とは言えません。

 

女性の薄毛は、女性ホルモンが減少することが大きな原因とされています。

ホルモン分泌が減少するのなら、薄毛=性欲が弱まる・・と言いたいのですが、

女性の場合は、男性に比べて、元々性欲があまりありません。

全くないという方もいるくらいです。

そのため、男性のように、ホルモンの分泌が多いと、性欲が強い・・

という訳でもないのかもしれません。

ただ、生理周期排卵日など、

女性ホルモンの分泌の変化によって、性欲が強くなりやすいという話もあるので、

薄毛になると、性欲が弱くなる人もいるのかもしれません・・

 

男性も女性も、薄毛や脱毛の大きな原因とされているのが、

性ホルモンの分泌とバランスなので、

薄毛だから性欲が・・といった直接的な関係はありません。

ただ、薄毛も性欲も、ホルモン分泌の作用に関係しているため、

こういった傾向がある・・という話です。

 

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