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ハゲる年齢によって、対処方法も違う?

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ハゲる年齢によって、対処方法も違う?

 

薄毛・脱毛の原因は様々ですが、多くは加齢に伴って起こるものと言われていました。

しかし、若い方から高齢者まで、幅広い年齢層で、薄毛・脱毛に悩む人が増えています。

若い方の薄毛・中高年の薄毛・高齢者の薄毛・・それぞれ原因は違うのでしょうか?

原因が違うのなら、対処方法も変わってくると言えます。

とりあえず、順に見ていきましょう。

 

①若い方(10代~30代)

 

若年性脱毛症は、老化現象とは全く関係なく、

何かしらの要因が薄毛を促進していると言えます。

食生活・ストレス・睡眠時間・ヘアケアの仕方・パーマやカラーなどの影響が大きいと考えられ、

これらによって、頭皮環境が悪くなっていると言えます。

生活習慣の見直しと、頭皮の状態に応じた施術を行うことが大切になります。

 

②中高年(40代~50代)

 

中高年の方は、生活習慣とともに、

加齢によるホルモンバランスの乱れが関係していると言えます。

男性の場合、脱毛を促進する男性ホルモンの増加・

女性の場合、髪の成長を促進する女性ホルモンの減少が関係していると考えられます。

これにより、ヘアサイクルが乱れてしまい、薄毛や脱毛を促進します。

若年性脱毛症と同じ要因もありますので、頭皮環境を整えるとともに、

ホルモンバランスを整える必要があると言えます。

 

③年配の方(60代以降)

 

高齢者の薄毛・脱毛は、加齢による毛母細胞の衰えが考えられます。

細胞の老化が原因なので、細胞の活性化を行う必要があります。

老化を止めることは出来ませんが、遅らせることは出来ます。

血行の促進や栄養バランスを整えることが大切です。

運動でカラダを動かす、カラダに必要な栄養をしっかり取るなどで、

若々しいカラダを維持するようにしましょう。

 

白髪染めが薄毛の原因?!

 

白髪の人は禿げにくい・・なんて聞きますが、そんなことありません。

白髪と薄毛は、根本的に違います。

白髪は、色素細胞の働きが悪い・薄毛は、毛母細胞の働きが悪いことが原因のため、

白髪でも薄毛になります。

そして、注意したいのが、白髪染め・・

 

白髪が増えると、どうしても実年齢よりも上に見られてしまいます。

特に女性は、白髪を染める方が多いと思いますが、

白髪染めは薄毛の原因にもなってしまうのです。

 

市販の毛染め剤には、皮膚に良くない化学物質が使われていることがあるため、

頭皮にもダメージを与えてしまいます。

髪が黒くなっても、薄毛になっては元も子もありません。

頭皮に刺激の少ない薬剤の使用、頻度を少なくするなどの注意が必要です。

髪を染めるときは、出来るだけ美容室を利用して、きちんと相談して行うようにしましょう。

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