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睡眠不足は、薄毛を誘発します!

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睡眠不足は、薄毛を誘発します!

最近、若い方の薄毛が増えています。

薄毛や脱毛は、老化が原因ではないということです・・

食生活や生活習慣など、様々な要因が絡み合っているとされますが、その中の1つに睡眠不足が挙げられます。

私たちにとって、睡眠は「カラダを回復させる」という、とても重要な役割があります。

睡眠時は、自律神経の「副交感神経」が優位に働き、カラダをリフレッシュさせている訳ですが、

髪の成長を促すことにもなります。

 

では、副交感神経が優位に働くと、カラダにどんな影響があるのでしょうか・・?

 

副交感神経は、夜間、睡眠時、休息時、食事の時など、カラダがゆったりとしている時に働き、

血管の拡張・消化吸収・心拍数の低下・瞳孔の収縮などが起こります。

この働きによって、昼間の活動での体の疲労やダメージを回復することが出来るのです。

そして、髪の成長にも関わる、「成長ホルモン」の分泌も促しています。

成長ホルモンは、名前の通り、組織の成長を促すホルモンで、組織の修復などの役割があります。

髪のダメージの修復・成長を促す=髪が育つには、成長ホルモンの分泌が必要となる訳です。

成長ホルモンは、睡眠時に分泌されるのですが、ただ睡眠をとればいい訳ではありません。

ホルモン分泌は夜10時 ~深夜2時の時間に起こるとされるため、この時間帯がとても重要となるのです。

睡眠不足になると、カラダの回復が出来ず、疲労が蓄積されてしまいます。

髪も当然、同じです。

睡眠不足は、薄毛・脱毛の原因になるのです。

 

薄毛をよくする・予防するには、生活習慣の見直しが必要です。

薄毛・脱毛と聞くと、多く方が遺伝・老化、と考えるかもしれませんが、

かならずしも遺伝や老化に関係している訳ではありません。

確かに、薄毛になりやすい体質の遺伝、カラダの衰えによる薄毛が多いのですが、

それだけが原因とは言えません。

薄毛になる=抜け毛が多い・発毛が少ないということなので、よくする・予防するには、

頭皮・毛根への負担を軽くして、髪が成長するための環境作りが大切といえます。

髪が成長するには、栄養や酸素が必要となります。

となれば、バランス良い食事をとり、栄養を送る、血液の循環をよくする必要があります。

また、頭皮や毛根のダメージを修復するためにも、十分な睡眠を取ることが重要です。

髪の成長を促進するためには、バランス良い食事・適度な運動・規則正しい生活が不可欠路いう訳です。

予防・よくするには、生活習慣の見直しが、とても重要なことになるのです。

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