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【保育士さんに多い!?牽引性薄毛や紫外線による薄毛のお話】

 

 

 

 

どうも~!

 

 

 

東京と名古屋薄毛を専門に施術を行ってます、

いいね鍼灸院 代表のやべっちです!

 

 

 

今回は、

「保育士さんに多い!?牽引性薄毛や紫外線による薄毛のお話」をしていこうと思う。

 

 

 

今回紹介するのは、

保育士さんをされているNさん。

 

Nさんはご結婚もされていて、

3歳になる女の子のお母さんで、働くママさんなんだ。

お子さんが3歳になるまでは産休でお仕事からは離れていて、

でも仕事復帰と同時にさらに薄毛が悪化してしまったみたいなんだ。

マジで1番大変なときだったと思う。泣

 

 

そんなNさんをもとに、今回は書いていこうかな。

すごくリアルな患者さんのお話で参考になると思うから、ぜひ読んでほしいな

 

 

 

 

 

 

1、髪の抜け毛がひどい!これってなんで?

 

んーそうだね。

Nさんの場合だと、

一番考えられるのが産後の脱毛症。

 

もともとの抜け毛が多いとも考えられるんだけど、

生活の背景や症状の状態を考えてみると有力なところは、

産後の脱毛が一番抜け毛の要素としては考えられるかなと思う。

 

 

でね、産後の脱毛っていうのは

その名の通り出産と同時に髪の毛がどんどん抜けていく症状なのね。

 

 

で、大体時間が経つと共に

通常の場合はその抜け毛がおさまってきて

徐々に薄毛は回復されてくるんだ。

ただ、通常通りにいかないことがある、、、これが女性を苦しめてしまう。泣

 

 

 

でもこのNさん同様に、

産後でも期間を言うと1年とか2年経過してもなかなか症状が安定しないとか、

抜け毛が減ってこないとか、変わってきてる様子がない方、

こういった方はすごく注意が必要かなと思う。

 

 

要は何かと言うと、

普通の産後の脱毛であれば、時間が経てば元の状態に戻ってきてくれるんだけど

時間が経っても戻らない場合は、

もう産後になる前から、もともと薄毛になる要素を持っていたと考えてもいいんだ。

 

 

だから産後だから抜け毛が増えて薄毛になったわけではなく、

妊娠する前から薄毛になる状態に体がなっていた。

 

 

その薄毛になる状態のまま、

産後はやはりどうしても自分自身が本来備わっている髪の毛を元気にしていく力

っていうものを出産と同時にお子さんに分け与えるため、

自分自身が弱ってしまうんだ。

 

 

その弱った状態でも、

普通なら産後1年ぐらい経ってくると徐々に回復してきて

本来の力までとは言わなくても、ある程度その力、体力は備わってくるんだ。

 

 

それがなかなか追いつかなかったり、

もともと薄毛の要素を持っていると、

イメージとしては時限爆弾みたいなもので

ずっと爆発するぞするぞっていう状態で、

産後を機にドーンと爆発したみたいな感じで抜け毛が治らない、

そして薄毛がどんどん進行して行く、、、

これがよくある事例なんだ。

今回のNさんもまさしくそうだった。

 

 

 

2、女性の薄毛で多いのは、どんな脱毛症なの?

 

 

女性の薄毛で多いのはどんな脱毛症かと言うと、

やはり一番多いのはびまん性脱毛症かなと思う。

これが圧倒的に多いかな。

 

 

今回のNさんは産後の脱毛症牽引性の脱毛症

その2つが薄毛の要素としては考えられるんだけど

大元の根本を辿っていくと、

実はびまん性脱毛症がもともとあって

要はこれが脱毛症を引き起こした原因のきっかけになってるんだ。

 

 

Nさんはもともと妊娠される前から、

少し髪の毛に対してコンプレックス、ストレスを持っていて、

「ちょっと薄毛になってきてるんじゃないか・・・」

っていうのを薄々感じていたみたいなんだよね。

 

 

でも妊娠すると、

赤ちゃんに栄養を分け与えないといけないから

自分自身にもすごく体力と力が備わってくるんだ。

その結果、妊娠中は実は髪の毛が回復してくるんだよね。

「お、良い状態になったぞ~」って思っていたところ

 

 

出産と同時にその力、栄養っていうのがお子さんにごっそり持っていかれるから

そうするともともと妊娠前になっていた薄毛の状態に、

がらっと戻ってしまうんだ。

さらに言うと、

その状態から余計に体力を持っていかれるから、

厳密に言うと更に酷くなっていくっていうのが実際のところかなと思う。

それぐらい出産ってすごく大きなエネルギーが必要なんだなってすごく感じる。

 

 

そんな状態でなんだかんだとやはり子育てが忙しくて、

自分の薄毛対策とかケアとか、

そういったものにはなかなか時間を割けずにいるんだよね。

そしてなんとか仕事に復帰しようかなと思った時に、

やっぱり髪の毛が気になって、でも「薄毛に対してお薬を飲むのは抵抗があるな~」

ってことで今日のようなブログを読んだことをきっかけに、

いいね鍼灸院に来院されたんだ。

 

 

でもやっぱり一定値、症状っていうのが爆発した状態で

何も対策せずに今まで来てしまったから、

髪の毛が育つ環境じゃなくなってしまっていたんだ。

 

 

どんな頭皮環境かというと、

頭皮も赤く荒れてしまっているし、

新しく生えてくるはずの産毛も少なく

根も浅いから抜けやすいだろうなっていう頭皮の状態。

 

 

そこでさらに久しぶりに保育士の現場に立つことで、

余計にストレスがすごいかかってしまったり

髪の毛を縛らなきゃいけなかったり、毎日外で子供たちと遊ぶときに紫外線に当たったりと、

薄毛になってしまう原因が度重なって

髪の毛にもストレスがすごいかかってしまったんだ。

 

 

これが今回のNさんに起こった事例かな。

だから出産後に髪の毛が抜けてしまって、

1年2年経っても一向に髪の毛が回復しない様子であれば、

もともと薄毛になる原因が備わっているケースがあるから

そういった方はしっかりと、薄毛の対策をされるべきかなと思う。

 

 

理想は妊娠される前に、

薄毛がちょっとでも気になってる状態の時に対策されるのがその後を回復を考えても一番いいかな。

 

 

 

3、ストレスが原因で、髪の毛がハゲるって本当?

 

さっきお話した通り、

まさしくNさんもそうだった。

 

 

もともと薄毛の要素を持っていたり、

産後で髪の毛に力がない状態で、

それプラス保育士さんの職場に復帰したことによって

初めは慣れない仕事でおぼつかなかったり、

人間関係も多少変わって1からのスタートになったりとか、

他にもイベントごとで、お遊戯の準備だったりとか運動会だったりとか、

何かとやっぱり目に見えないストレスがすごくかかってたんだ。

 

 

保育士さんてすごく大変だなーと思うんだけど、

職場でだけでなくきっとお家に仕事を持ち帰って、

作業をしたりとかされてる方もきっといると思う。

保育士さんに限らず、女性が働くことも多いと思うし、育児だけでも相当な苦労だと思う。

 

 

そこでさらに、当たり前に家事とか育児があったりすると

とてつもないストレスがかかってくると思う。

 

 

なんだかんだでそうしていくうちに、

自分の趣味とか好きな時間も思うように作ることができず、

気付いたら一日が終わってしまう。

きっとそんな人が多いのかなと思う。

 

 

そうすると気付かないうちにストレスが溜まっていき、

ストレスが直接の薄毛の原因になるわけではないんだけど、

そのストレスを消化できなかったりとか、

ストレスが自律神経を乱してしまい

体の調整がうまくいかずに体調が崩れてしまう。

これは実際に症状が出る出ない置いといて

体が何かしら問題を引き起こしていって、

それがサインとなって髪の毛に症状が出てくるのかなと思う。

 

 

 

だからもしストレスをすごく感じていたりとか、

1日があっという間に終わって自分の時間がなかなか作れなかったりとか

休まってる気がしないとか、

なんか常に何かに追われてたり感じてる方って、

きっと気付かないうちに体にガタが来ている方が多いと思うから、

できるだけ早めに対策を組めるといいかなぁと思うんだ。

 

 

あとはしっかりと自分自身の時間を作ったり、

休息する時間を作れるといいかな。

なかなか難しいけどね。

 

 

でね、Nさんも実際になかなか余裕がなくて

本当に院に通うのも必死なぐらいだった。

でもNさんいわく、

いいね鍼灸院で施術して体が回復していなかったら

絶対それ以前に持たなかったと思うって言ってたね。

 

 

だからそのぐらい体のストレス、

メンタル的にも余裕がきっとなかったんだと思う。

 

 

だからほんのちょっとでいいから、

時間を作って体をいたわってあげられるといいかな。

 

 

 

 

4、保育士をやってる人は、どんな薄毛に気を付けたら良い?

 

これはNさんの場合は産後だったけど、

色々と髪の毛に症状が出る、薄毛になる原因は備わっていたんだ。

 

 

保育士さんはやっぱり外に出ている時間がすごく多いと思うから、

まずはしっかり紫外線に気を付けてもらうことが大事かなと思う。

とはいえ、保育士さん以外でも外出する機会が多い人は気をつけてほしいな!

 

 

ただ、注意点があって

紫外線を浴びたからといって、それが直接薄毛になるわけではないんだ。

これはまたあとでちょっとまとめて書いていこうと思うんだけど、

まず紫外線が薄毛の直接の原因ではないんだよね。

ただ対策しないよりは、していた方がいいと思うから、

外にいる時にはできるだけ帽子をかぶっておいてもらえるといいかな。

 

 

もちろん帽子のデザインも気になるとは思うんだけど、

メッシュ素材で出来るだけ通気性の良いものとかを選んでもらえるといいと思う。

で、室内に入ったらすぐに帽子はとってもらって、

できるだけ頭皮に空気を当てて、こもらないようにして欲しいんだ。

 

 

あとは帽子をかぶると、

やっぱりその周りを締め付ける状態になっちゃうから

できるだけ髪の毛を開放的にしてあげて、

ぎゅっと締め付けないようにしてあげるのもすごく大切。

 

 

あとやっぱり髪の毛が長い方だと、

基本的には髪を縛らないといけないと思う。

この時も、きっと多分保育士さんの方って

なんとなく優しく縛ってるつもりでも、

頭皮が突っ張っていたりとか、なんか痛い感じがする方が多いかなと思うんだ。

じゃあ結局どうすればいいかと言うと、

まずは髪の毛を縛る時も出来るだけ優しく縛ってあげることが大事なんだよね。

 

 

でも紫外線も髪の毛を縛ることも、

どちらもこの2つが直接薄毛になる原因なわけじゃないんだ。

要は、頭皮の中にある頭の骨、

頭蓋骨が硬くなってるがゆえに

頭皮が突っ張る状態とか、

紫外線を浴びて血流が悪くなったりとか、

薄毛になる環境を作り出してるんだよね。

 

 

 

だから思い返して欲しいんだけど、

髪の毛を縛った時に突っ張る感じとか痛いっていう感じも、

本当はないはずなんだ。

 

 

ただなんか気付いた時に、

「何か痛いな」ってなってくるかなぁと思う。

それは頭皮ではなく、

頭蓋骨が硬くなってるから痛くなってくるんだよね。

 

 

 

だからまた頭蓋骨の硬さに関してはこのあとお話しして行くんだけど、

今話した帽子をしっかりかぶる、

さらにメッシュ加工で出来るだけ通気性の良いもので、

長時間被らない、室内に入ったら必ず帽子はとるってことをしっかりやって欲しいんだ。

 

 

あとは、髪の毛を縛るにしても出来だけ優しく縛ってあげたりとか、

もしそれもなんか痛いし面倒くさいのであれば、

そもそも髪の毛をショートにしてあげるっていうのも一つの手かなと思う。

 

 

 

 

5、自分でできる女性の薄毛対策って、育毛剤くらいなの?

 

これに関しては、

ぶっちゃけ言ってしまうと、育毛剤はむしろ使わない方がいいかなと思う。

 

今、薄毛で何を気をつけたらいいのかってお話しした通り、

保育士さんの場合は特に、頭の骨が硬くなってしまってるから

それが薄毛になってしまっている原因になってると思うんだ。

だから頭の骨を柔らかくせずに、

育毛剤を使ったからといって何か変化が出るかと言うと、

ほとんど出ないかな、、、

 

 

でね、まず頭蓋骨が硬くなってしまってる原因は何かと言うと、

自律神経が関係してくるんだ。

要は、さっきも話に出てきたと思うんだけど

自分自身に時間や余裕がなくなってしまい、

体が休まらない状態を作り上げていってしまうんだよね。

 

 

それがどういう状態かというと、

自律神経は交感神経副交感神経があって、

スイッチでいくとオンとオフみたいな状態なんだ。

オンが交感神経で、

オフが副交感神経なんだけど、

元々髪の毛が育つ環境っていうのが実は、副交感神経なんだ。

要はオフの状態だよね。

休んでいたりとか、寝ている状態。

 

本来はその状態を作ってあげることが理想なんだけど、

保育士さんをされてる方とかでお仕事が忙しかったりとか

育児とか家事で、なかなか自分の時間を作れなくなってくると、

どうしても常にフル活動している状態になっちゃうんだよね。

その結果、それが慢性的になってきて、

例えばちょっとぼーっとしてる時間があったとしても、

体が休まらない状態になってしまってるんだ。

 

 

そうなってくると結果的に、

常に体が緊張状態で、肩が凝ったり首が凝ったり、

その結果、頭も凝り始める。

これが、髪の毛に症状が出る原因になってくるかなと思う。

 

 

だからまずは、しっかりと休みを取ることと

自分に余裕を持たせてあげること、これがシンプルに大切なことだと思うんだ。

 

 

 

育児や家事とかいろいろ大変なことはあるとは思うんだけど、

いかにそこを真面目にやりすぎずに、手を抜けるか、、、

育児であれば、

ちょっと旦那さんとかご両親に預けたり、お願いしてみるとか、

他にも家事であれば、

旦那さんにもうちょっと分担してできるところを増やしてもらったり

食事にしても毎回毎回しっかり作るのではなく、

たまには外食をしてみたりとか、お惣菜を使ったりとかして、

自分の労力を最大限削ってみるっていうのも、

薄毛対策のポイントになってくるかなと思う。

 

 

 

これってなかなか難しいことだと思うんだけど、

すごく大切になってくることなんだよね。

だから育毛剤とかそういった無駄なものにお金を使うのではなく、

自分に余裕を持たせる時間を作るためにお金を使って欲しいかな。

 

 

 

 

 

6、まとめてみよう

ここまで産後の脱毛とか、

牽引性の脱毛とか、

保育士さんがなりやすい薄毛のお話をしてきたけど、

やっぱり大元にあるのは、自分自身の体の状態に原因があると思う。

 

 

 

だから皆さんそうなんだけど、

まずは育毛剤に手を出してみたりとか

頭皮マッサージしたりとか、ヘッドスパに行かれたり、

色々と何かしなきゃと思って対策をする方が多いんだけど、

シンプルにもっと自分自身をいたわって、

ゆっくりと休息をとる時間を作ってほしいんだ。

 

 

「なかなかそんなことしてられないよ」って思うかもしれないけど、

無理をしてでも週に1回でもどこか時間を作ったりとかして、

頑張って休んで欲しい。

休むことも大事なお仕事だと思うから。

こういうところにちょっと気を付けてもらえると、

髪の毛の状態も変わってくるかなと思う。

 

 

 

あとはやはりNさんも

もともと薄毛の要素を持っていたり、

産後を迎えてさらに髪が薄くなって、

お仕事で保育士の現場に戻って、

髪の毛が薄毛になってしまう原因の要素をたくさん持っていて

ものすごいストレスを抱えていたと思う。

 

 

 

ただ僕らのいいね鍼灸院に来院してみて、

施術をしていくからもちろん体は楽になっていくんだけど

体だけじゃなくて心にも余裕が出てきたり、

メンタル的にも楽になってくる女性ってものすごく多いんだ。

体だけでなくメンタル的にも楽になることで、

一番それが髪の毛にとっていいことなんだっていうのも、

Nさん自身もしっかり実感してくれたと思う。

 

 

だから施術を卒業された後もご自身のメンタルをしっかり保つために、

時間を作ったり、もうちょっと効率よく髪の毛のためにやってみよう

っていう意識がすごく働いたと思うんだ。

 

 

あとはNさんもそうだったんだけど、

お仕事があって、家事があって育児があって

もう大変!ってイメージが頭に植えついてしまってることが多いと思う。

 

 

 

でも実際に1日を割り振ってみたり、

図に書いてみて時間のタイムスケジュールを見ていくと

意外と余裕があったりする時間もあったみたいなんだ。

頭にそもそも忙しいっていう概念が働いてしまって、

常に忙しい状態を、

自分の中で作り出していたっていうのも事実だと思う。

そういったところもしっかりと見つけていくことが大事かな。

 

 

忙しいのは分かるけど、

本当にそれが忙しいことなのか、

手が抜けないことなのか、

もっと休む時間を増やせないのか、、、

このあたりもちょっと分析してもらって、

少しでも自分を労ってあげれるといいかなと思う。

っということで、今日はこの辺にしようかな。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

 

またブログとか書いていくから、読んでみてねー!

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