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薄毛対策・・湯船に浸かる!

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薄毛対策・・湯船に浸かる!

 

薄毛の方の多くは、頭皮が硬くなっている傾向があります。

頭皮が硬いと、なぜ、薄毛になるのか・・頭皮の血行が悪くなっているからです。

私たちのカラダは、血液によって新鮮な酸素や栄養を各細胞に届けています。

そのため、頭皮の血行が悪くなると、毛根にある毛母細胞の働きが悪くなり、

薄毛や脱毛の原因になってしまいます。

 

逆に、血行を促進すれば、細胞を活性化して、

各機能・各器官の働きを促進することが出来る訳です。

結果、髪の成長促進に繋がり、薄毛・脱毛に効果があると言えます。

 

では、簡単に血行を促進する方法は・・湯船にゆっくり浸かることです!!

シャワーだけでは、カラダの表面しか温めることが出来ません。

湯船に浸かって、カラダの芯から温めることで、血行を促進することになります。

カラダを温めることで、筋肉の緊張がほぐれ、リラックス状態となります。

カラダがリラックスすれば、副交感神経の働きも良くなり、ぐっすりと眠る事が出来ます。

睡眠の質が良くなれば、成長ホルモンの分泌によって、髪の成長促進に繋がります。

湯船に浸かることは、薄毛対策には欠かせないのです。

 

外反母趾は、薄毛の要因となる?!

 

足と頭は、遠い場所にあるのですが、実は、外反母趾と薄毛は、関係しています。

女性の薄毛は、女性ホルモンの分泌が大きく関係しています。

女性ホルモンの「エストロゲン」には、髪の成長を促進する作用があるため、

ホルモンバランスが乱れると、薄毛・脱毛の原因になるというわけです。

外反母趾は、ホルモンバランスの乱れを起こす要因になるのです!

外反母趾は、足のいたみだけでなく、様々な2次的障害を起こすと言われています。

足の裏は、カラダを支える土台となっています。

足に支障があると、カラダ全体のバランスが崩れ、

さまざまな不調を引き起こすことになります。

外反母趾による2次的障害として、自律神経失調症がありますが、

これが、薄毛の原因にもなるのです。

自律神経には、交感神経副交感神経の2つがあり、

この2つがバランスよく働くことで、健康を維持する事が出来ています。

このバランスが崩れると、自律神経の乱れとなり、自律神経失調症となるのです。

自律神経とホルモン分泌は、密接に関係していて、

どちらかが乱れを起こすと、それに連鎖して乱れを起こしてしまいます。

となると、外反母趾が、ホルモンバランスの乱れを起こし、

薄毛・脱毛の要因になる場合があるという訳です。

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