ブログ

髪毛の老化・・年齢とは関係ありません!

acc90c4285b4adc831747919a71cf968_s

 

髪毛の老化・・年齢とは関係ありません!

 

髪の艶・コシがなくなったなど、

髪質が弱くなるのは、髪を育てる毛母細胞の衰えと言えます。

衰えるといえば、加齢によるものと考えがちですが、

年をとった人が全員薄毛になる訳ではありません。

逆に、若い方でも薄毛になります。

となると、毛母細胞の衰えは年齢と関係ないと言えます。

そう考えると、薄毛を「年だから仕方ない」と諦める必要もないのです。

毛母細胞が衰える原因としては、栄養不足とダメージの蓄積が考えられます。

カラダの細胞を活性化するには、エネルギーとなる新鮮な酸素栄養が必要になります。

栄養が足りなければ、当然、細胞は衰えていきます。

毛母細胞に必要な栄養を摂取する必要があります。

しかし、それだけではダメです。

栄養を届けるためには、血液が流れていないといけません。

 

また、髪の修復・成長に使うためには、

それをコントロールする成長ホルモンの分泌も必要となります。

これらの機能がきちんと働いていれば、毛母細胞の衰えを防ぐことになります。

ただ、紫外線・パーマなどの薬剤・間違ったヘアケアなどにより、

頭皮や毛根への負担が大きくなれば、細胞の衰えも早くなります。

毛母細胞・頭髪に必要となる、

バランスのとれた食事・栄養をきちんと届ける血液循環

睡眠時に分泌される成長ホルモンの作用を促すための規則正しい生活

頭皮や毛根へのダメージを少なくするなどで、

毛母細胞を活性化させれば、薄毛や脱毛の予防・回復になります。

 

コーヒーの飲みすぎは、頭髪にも影響する?

 

髪の発毛・育毛は、毛根の毛母細胞の働きが重要となります。

毛母細胞の働きが良くなれば、薄毛の回復につながるのですが、

コーヒーを飲むことで、その働きを悪くすることがあります。

原因は、コーヒーに含まれている「カフェイン」です。

髪の成長に作用する「アデノシン」は、カフェインによって働きを抑えられてしまうのです。

薄毛対策を行っている方は、聞いたことがあるかもしれませんが、

「アデノシン」とは、神経系に多く存在する物質ですが、

発毛促進因子を生産する作用があり、毛母細胞の働きを良くして、

育毛・発毛を促進すると言われています。

そのため、育毛剤や発毛剤の有効成分として使われていることも少なくありません。

「アデノシン」は体内でも存在している成分なので、

コーヒーの飲み過ぎは、薄毛に繋がると言えます。

また、アデノシンによる薄毛・脱毛の対策を行っている方は、

カフェインを多く摂取することで、その効果を半減することにもなってしまいます。

  • line

名古屋駅店移転記念キャンペーン

薄毛集中改善 9,980円(税別)

初回から髪の毛の違いを体感される患者様も多くお見えです。悩んでいるよりご相談ください。

  • 052-562-3058
  • WEBで予約する

まずは、お気軽にご相談・お問い合わせください!

名古屋市西区名駅2-28-22 アールイービル301