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若ハゲは遺伝だけの問題ではない!!

驚き

比較的に若い方が、薄毛や脱毛になると、
「若いのに・・」みたいなことを言う方がいます。
確かに薄毛は、老化現象の薄毛や脱毛の1つとされるため、若い方にとっては「どうして・・?」と大きな悩みになってしまいます。そして、遺伝だからと思って諦めている方も少なくないと思います。しかし、本当に仕方ないことなのでしょうか・・?

実はあなたの薄毛の原因、遺伝じゃなかった!?

遺伝的要因があったとしても、必ず若いうちに薄毛になるとは限りません。となれば、何らかの要因が加わることで、老化現象が早くなった・・と考えるべきだと思います。
その、何らかの要因を改善していけば、若ハゲを予防に繋がっていくと言えるのではないでしょうか・・?

なぜ老化現象が早まるの?

若い女性の方の薄毛や脱毛は、
ストレスや食生活・生活習慣にあるとされています。
生活習慣の改善と、バランスのとれた食生活を送ることが重要と言えます。

女性の薄毛、「びまん性脱毛症」とは?

薄毛は、男性特有の症状ではありません。
薄毛に悩む女性は少なくありません。
女性の薄毛の多くは「女性型脱毛症」で、
「びまん性脱毛症」と呼ばれています。

あなたは大丈夫?びまん性脱毛症の特徴とは

びまん性とは、全体に広がると言う意味で、
生え際や頭頂部などの部分的な薄毛ではなく、頭髪が全体的に薄くなる脱毛症です。
そのため、頭髪のボリュームが全体的になくなり、髪の分け目やつむじ部分の地肌が透けて見えるようになります。

どんな人がびまん性脱毛症になってしまう?

ほとんどは、老化現象が原因とされていましたが、最近は、加齢に関係なく20代~30代の女性にも増えています。

びまん性脱毛症、抜け毛を改善するにはどうすればいい……?

★毛母細胞を活性化する
毛根の毛母細胞の働きが悪くなると、抜け毛が増えてしまいます。
細胞を活性化させるには、新鮮な酸素や栄養を十分に取り入れる必要があります。
これらを細胞に届けるのは、血液です。
毛髪に必要な栄養を食事で取り入れて、血液循環を良くすれば、毛母細胞の働きを促進することになります。

★ホルモンバランスを整える
女性ホルモンは、毛髪の成長に大きく関係しています。
ホルモンバランスが乱れると、毛髪が弱くなるため、抜け毛の原因となります。
ホルモンの分泌は、自律神経と関係しています。規則正しい生活を心がけることが大切です。
また、ストレスが大きくなると、自律神経の働きを悪くします。
自分にあったストレス発散方法を見つけることも、抜け毛の予防につながります。

★カラダを整える
良くない姿勢などを続けると、カラダの歪みを起こします。
歪みは、身体的なストレスとなるため、自律神経の働きに関係しています。
また、血液循環も悪くなるため、カラダにとってはデメリットでしかありません。
カラダを整える事は、身体機能の働きを正常に戻すことになるため、抜け毛の改善にも繋がると言えます。

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